海老名市民講座「続・隣町と海老名 ~寺と神社の近代~」
海老名市では、令和8年2月に全3回にわたって市民講座「続・隣町と海老名」が開催されます。この講座は、地域の歴史と文化、特に寺や神社の近代化に焦点を当て、海老名とその周辺の寺社が明治維新以降どのように変化してきたのかを学ぶプログラムです。講座は、
2月2日、9日、16日の毎週月曜日に、海老名市文化会館で行われます。
講座の内容とスケジュール
この市民講座は、全3回で構成され、以下のような内容で進行されます。
第1回では、近代における神社の役割の変化を学び、その歴史的背景や影響を考察します。
第2回では、寺の社会的な変化や近代化政策がもたらした影響について詳しく探ります。
最終回では、さらに深く寺の近代の実態とその後の取り組みについて解説されます。
この講座は、寺社がどのように地域社会に影響を与えてきたのか、またそれによってどのように変化してきたのかを理解するための貴重な学びの場となるでしょう。
参加資格と申し込み
学び支援課が主催する本講座は、海老名市内に在住、在勤、在学の方々が対象です。全ての回に参加可能な方が受講資格を持ちます。また、費用は無料ですが、募集人数は
先着60名で、申し込みが必要です。
申し込みは、
1月5日からスタートし、応募フォームまたは電話で行うことができます。参加希望の方は、必要書類を忘れずに準備してください。
講師について
講師には、長春師範大学の客員教授であり、海老名市文化財保護審議会の委員でもある
片山兵衛氏が務めます。豊富な知識と経験を持つ片山氏の解説を通じて、地域の歴史に新たな視点を見出すことができるでしょう。
開催場所と注意事項
講座は海老名市文化会館の
3階351多目的室で行われます。駐車場は有料となっておりますので、公共交通機関の利用をお勧めします。また、持ち物として筆記用具をお持ちください。
お問い合わせ先
参加に関して不明な点がある場合は、学び支援課若者支援室(電話046-235-8411)までお問い合わせください。この機会に、海老名の歴史や文化を深く学び、地域社会とのつながりを感じる時間を過ごしてみませんか。