三井住友トラストクラブが中学生に金融教育を実施
三井住友トラストクラブ株式会社(以下、当社)は、持続可能な社会の実現に向けて若い世代の金融リテラシーを向上させることを目指し、中学生を対象とした授業を開始しました。この取り組みは、SDGsの達成を目指す一環として行われています。
中学生向け金融教育授業の概要
2026年2月25日、当社は跡見学園中学校の2年生約250名を対象に、「キャッシュレス入門」をテーマにした特別授業を行いました。この授業では、お金の役割やキャッシュレス決済の仕組み、クレジットカードの基本について学ぶ機会を提供しました。授業の内容は以下の通りです。
1. お金のことを学ぶ大切さ
2. キャッシュレスとは
3. クレジットカードの仕組み
4. クレジットカードの使い方
5. 支払方法について(分割・リボなど)
6. クレジットカードのメリット
7. 身近なトラブルと対策
8. クレジットカードの歴史
学生からの反響
授業を受けた生徒たちからは、「普段よく聞くキャッシュレス決済について、仕組みや注意点を詳しく学べて大変役立ちました。今後はリスクにも注意しながら、賢く活用したいです」といった感想が寄せられました。また、「クレジットカードは遠い将来のことだと思っていましたが、成人したら持てると知り驚きました。お金の大切さを今から学びたいと思いました」とも述べられました。
これまでの取り組み
当社は、これまでも次世代の金融教育を推進するために、小学生向けのお金に関するクイズ大会や高校生・大学生向けの授業を実施してきました。特に、2025年には広島大学での講義も計画しており、クレジットカードが持つ役割について学ぶ機会を提供しています。また、各地の学校や団体からの依頼に応じて、無償での講義も受け付けています。
経済的自立に向けた教育の意義
金融教育は、SDGsの目標である「質の高い教育をみんなに」と「働きがいも経済成長も」に貢献します。金融リテラシーの向上は、個人の経済的自立だけでなく、持続可能な社会の実現にも寄与する重要な要素です。今後も三井住友トラストクラブは、金融教育を通じて次世代へ知識を伝えていく所存です。
ダイナースクラブカードの特典
当社では、新規にダイナースクラブカードの入会キャンペーンを実施中です。初年度年会費が無料となる特典もあり、これを機に多くの方にこの独自の体験を提供できればと思います。
これからも三井住友トラストクラブは、各世代に向けた金融教育を充実させ、多くの方に経済的知識を届けていきたいと考えています。興味のある方はぜひお問い合わせください!