子どもの声が未来を変える
2026-04-06 18:33:25

子どもの声で社会を変える!第6回リビエラSDGsマンガ大賞開催

子どもの声で社会を変える!



2026年3月7日、神奈川県逗子市のリビエラ逗子マリーナで、「第6回リビエラSDGs作品マンガ大賞」授賞式が開催され、全国から集まった約800点の応募作品の中から、厳選された受賞者たちが表彰されました。今回は文部科学大臣賞や環境大臣賞、神奈川県知事賞など多彩な賞が授与され、地域のリーダーたちが集まる場となりました。

受賞作品の数々と展覧会



授賞式では、実際に作品が展示され、来場者たちが受賞作品を間近で楽しむことができました。自らの視点でSDGsを捉え、日常の中の課題を可視化した作品は、幅広い世代からの応募があり、皆さんに新たな発見を提供しました。特に子どもたちの創造力と発想は、来場者から感嘆の声を集め、次世代のリーダーシップを感じることができる場となりました。

Rネクストサミットの実施



同日、併せて行われた「Rネクストサミット」では、若者たちが未来を見据えて提言を行い、行政や教育関係者との対話が行われました。ここでは、α世代とZ世代の代表者が、それぞれが感じている社会課題や解決策を率直に語り合いました。例えば、中学1年生の藤井景心さんは、リサイクルに係る課題についての具体的な提案を行い、行政に対して社会全体で「プラごみゼロ」に向けた運動の必要性を意識づけました。こうした若者たちの意見が、実際の政策に反映されるケースも増えているとのこと。

受賞者の声と意義



受賞者からは、「この作品を見た人が何かアクションを起こしてくれたら嬉しい」というメッセージが寄せられ、彼らの意見が未来を変える力になることへの期待が伺えます。また、参加者からも、各年代の子どもたちの情熱がSDGsの課題に向き合う姿に感動し、自らも何かアクションを起こしたいという意識が芽生えたという声も多く聞かれました。

SDGsの意義と未来



リビエラ未来創りプロジェクトは、環境・教育・ウェルビーイングをテーマにした取り組みを続けており、特にSDGsの重要性を広めるための活動に力を入れています。近年、特に「海の豊かさを守ろう」というテーマに対する関心が高まっており、応募作品の中でも多くがこのテーマを扱っていました。

今年度のSDGsマンガ大賞では、新しい試みとして、授賞式および審査がライブ形式で行われることによって、ノミネート作品が高い完成度を誇り、審査も非常に難航を極めました。その結果、なんと異例のグランプリが2名選出される事態となり、場内は大きな歓声に包まれました。

未来のためのアクション



今回のマンガ大賞やサミットを通じて、若者たちが積極的に提言し、社会と接続されつつあることが強調されました。「子どもたちの提案が政策につながる」という実績が示されたことで、次世代が社会について真剣に向き合い、自らの未来を描くことの重要性が浮き彫りになりました。今後も引き続き、子どもたちの声を尊重し、共に未来を築いていくための取り組みが求められます。リビエラ未来創りプロジェクトは今後も地域社会に貢献し、SDGsの実現を目指していく所存です。

【受賞作品のオンライン展覧会】



受賞作品を含む多数の応募作品は、公式サイトにてオンライン展覧会として公開されており、無料で楽しむことができます。この機会にぜひ、子どもたちの熱い思いを形にした作品をご覧ください。公式サイトはこちら

【リビエラ未来創りプロジェクト】



リビエラグループは、環境保護や地域づくりに力を入れ、具体的なアクションを推進しています。未来創りの意義を広め、子どもたちが描く希望に満ちた未来に向けて取り組んでまいります。


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