地域再生の拠点
2025-12-04 11:19:29

藤沢辻堂に誕生!地域再生を目指すリユース拠点ジモティースポット

地域活性化の拠点「ジモティースポット藤沢辻堂店」オープン



2025年11月27日、藤沢市辻堂に新しいリユース拠点「ジモティースポット藤沢辻堂店」がプレオープンし、11月29日にグランドオープンを迎えました。この拠点は、ユーミーらいふグループが運営し、地域との連携を大切にしながら、不要なモノの循環を促進する新しい仕組みを提供します。

開所式の華やかな様子



開所式には、藤沢市の鈴木恒夫市長やジモティーの幹部、ユーミーらいふグループの役員など、多くの方々が出席し、テープカットが行われました。秋晴れの中、会場は地域の期待感にあふれ、「こうした拠点を待っていた」という声が響き渡ったことが印象的です。

市長の鈴木恒夫様は、「資源の再利用・減量は市民ができる身近な取り組みであり、この拠点のオープンは藤沢市にとって大変嬉しいニュースです」とのコメントを残し、地域コミュニティが環境に優しい街づくりに向かっていく意義を強調しました。

地域貢献の思い



ジモティーの野村康二郎様は、藤沢市との協定を結び、地域に根付くリユース拠点を作ることができたことに感謝の気持ちを述べ、「単なるリサイクルから進化させ、地域の助け合いやコミュニティの場として育てていきたい」と語りました。また、ジモティースポット湘南エリアマネージャーの松崎光氏も、藤沢市の地域活性化とゴミ削減への貢献を語り、平塚市での成功事例を引き合いに出し、さらなる成果を目指す意気込みを見せました。

ユーミーらいふグループの藤吉真史取締役は、「地域交流の場としてこの店舗を育て、藤沢市の活性化に貢献していく」との強い決意を示しました。

目指す「もったいない」の解消



ユーミーらいふグループは、地域における「モノの循環」の重要性を認識し、1970年の創業から多様なサービスを展開してきました。幅広いスコープの事業を通じて必要とされる地域密着型のサービスを追求しています。今回のジモティースポットの設立により、地域内での不要品の受け入れや情報交換の場としての役割が強化されると思われます。

特に、引越しや住み替えを考えている方々からは、不用となった家財の処分の支援が求められており、ジモティースポットがその解決策となることが期待されています。地域のニーズに根ざして展開することで、藤沢及び湘南エリアにさらなる価値を提供できるとユーミーらいふグループは考えています。

SDGsに向けた取り組みと展望



ユーミーらいふグループは、SDGsの目標に取り組み「つくる責任、つかう責任」をモットーに不要品の再利用を促進しています。また、地域コミュニティの活性化による持続可能な街づくりや、廃棄物削減によるCO₂排出抑制に向けた具体的な対策を講じています。

藤沢辻堂店の特色には、予約不要の持ち込み、手数料ゼロといった利用しやすいポイントがあります。譲渡される品物は、ジモティーのサイトにて確認することができ、店舗では実物を見てから購入・引き取りが可能です。このように、地域のニーズに応えた立地での運営を通じて、藤沢市の地域活性化に貢献できることを目指します。

店舗情報



  • - 所在地: 神奈川県藤沢市辻堂元町4丁目9-27
  • - グランドオープン: 2025年11月29日(土曜日)
  • - 営業時間: 10時〜19時
  • - 定休日: 年末年始(12/29-1/4)
  • - 持ち込み対象品: 家具、生活家電、子ども用品、スポーツ用品、楽器、衣類、書籍、ペット用品など
※持ち込みは藤沢市民のみ(本人確認用の身分証明書が必要です)。事業者の持ち込みは不可です。

新たに誕生したジモティースポット藤沢辻堂店は、これからの地域貢献の象徴として期待されています。地域の皆様のご利用をお待ちしています。


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