横浜に新たなイベント拠点の誕生
株式会社マザーエンタテイメントは、2026年8月8日(土)に新たなエンターテインメント拠点「YOKOHAMA COAST REALITY PORT」をオープンすることを発表しました。この新施設は、横浜市西区に位置するPLOT48の中に設けられ、横浜駅東口からみなとみらいエリアをつなぐ新たな魅力を創出することを目指しています。
新施設の概要
「YOKOHAMA COAST REALITY PORT」は、みなとみらい線の新高島駅から徒歩7分の距離にあり、アクセスも良好です。この施設では、展示会やポップアップイベント、企業プロモーション、様々なIP関連イベントなど、多様な用途に対応したイベントスペースを提供します。マザーエンタテイメントは、これにより横浜駅周辺の回遊性を高め、地域に新たな賑わいを生み出すことを目指しています。
開設の背景
マザーエンタテイメントは、横浜駅東口に位置する複合型体験施設「アソビル」と、イベントブランド「YOKOHAMA COAST」を通じて地域活性化に取り組んできました。「アソビル」は開業以来、さまざまなイベントを実施し、年間約444万人を超える来場者を記録しています。この成果を基に、新たに「YOKOHAMA COAST REALITY PORT」を開設することで、さらに人の流れを増やし、地域全体の魅力向上を図ります。
YOKOHAMA COASTの拠点体制
「YOKOHAMA COAST」ブランドは、これまでのアソビルを含む3つの拠点体制となります。
1.
YOKOHAMA COAST(アソビル2F)
大型展示会や体験型イベント、ポップアップストアなど、集まる人々に多様な体験を提供します。
2.
YOKOHAMA COAST REALITY PORT(新高島)
新たなイベント拠点として、みなとみらいエリアのさらなる来街機会の創出を刺激します。
3.
YOKOHAMA COAST garage+(アソビル地下)
魅力的なイベントスペースとして、ライブやクラブイベントなどリアルなエンターテインメントを展開します。
今後の展望
これからの展開として、マザーエンタテイメントは地域事業者やコンテンツホルダーとの連携強化を進め、横浜ならではのイベントや体験を提供することを目指します。特に「YOKOHAMA COAST REALITY PORT」は、年間来場者数1,000万人規模の賑わいを創出するための重要な一歩として位置づけられています。
代表のコメント
施設の開設にあたり、代表取締役の吉奥祐介氏は、「地域とのつながりを意識し、多様なコンテンツが人々を引き寄せる場所をつくっていきたい」と述べています。新たな拠点ができることで、横浜駅東口からみなとみらいエリアへの流れが強化され、地域全体の魅力が高まる姿を期待されています。
株式会社マザーエンタテイメントの概要
マザーエンタテイメントは、「ここにしかない楽しみと驚きを創造する」というビジョンのもと、さまざまなイベントやコンテンツの企画運営、多目的ホールの運営、飲食事業などを展開しています。
今後も、横浜の地域活性化に向けた取り組みを推進しながら、更なる魅力あるイベントの創出に努めていくでしょう。