プロシップが無料講座を開催!新リース会計基準の実務を徹底解説
経理・財務担当者に向けた「新リース会計基準対応|実務の負担を軽くする実践プログラム」が、株式会社プロシップから提供されます。この全14回の講座は、2026年5月から9月にかけて行われ、2027年4月から適用される新しいリース会計基準への実務的な対応を支援します。参加は無料で、オンライン形式での開催が中心ですが、第2回は貴重な対面形式で行われます。
新ルールに向けた実務の準備
新リース会計基準では、基本的に全てのリース取引を資産・負債として計上する必要があります。この変更によって、財務諸表や経理実務に多大な影響が予想されます。しかしながら、基準を適切に理解し、適用の際の判断軸を確立することで、事務負担を軽減する余地もあるのです。
このプログラムでは、次のようなポイントに焦点を当てます。
- - 簡便的な取り扱い法の活用
- - 重要性に関する数値基準の設定
- - 適用対象範囲の可能な限りの制限
- - リース期間を短く設定する際の判断基準の整理
これらの内容を基に、監査法人とのスムーズな協議ができるように、理論と実践を絡めて学んでいきます。また、監査に必要な内部統制や業務プロセス、システム対応に関する論点も説明します。
講座の特長
このプログラムは、以下の3つの特長を備えています。
1.
専門家によるディスカッション形式
現場の第一人者である公認会計士の中田清穂氏と実務支援の豊富な巽氏を招き、制度論と現場対応を往復しながら実践的な知識を提供します。
2.
「狭く・短く」を基にした実務論点の網羅
リースの識別や重要性、業務プロセス、システム対応といった事務負担を軽減するための具体的なロジックを解説します。
3.
全14回の集中講座
充実した内容で構成されており、5 カ月間でオンライン中心に行われます。第2回では、対面で他社の具体的事例を学べます。
講座内容
以下は全14回の講座のテーマです。
- - 第1回: 契約書のどこを読み、どう「狭く」定義するか
- - 第2回: 他社の実務対応(対面形式)
- - 第3回: 実務上必要なシステム機能(第1部)
- - 第4回: リース期間の合理的な設定方法
- - 第5回: 重要性数値の妥当性(第1部)
- - …(続く)
参加方法
参加するには事前登録が必要です。詳細や申し込み方法は
こちらをチェックしてください。新リース会計基準への対応を円滑に進めるためにも、この位置づけはとても価値のあるものとなるでしょう。
株式会社プロシップについて
プロシップは1980年から固定資産分野に特化したシステムベンダーとして、40年以上の実績を持ちます。これまでに多くの企業に対する実務支援を行い、最新のリース会計基準への対応に関しても豊富なノウハウを持っています。詳細は
こちらをご覧ください。