2026年の「飛鳥Ⅲ」クルーズ計画
郵船クルーズ株式会社が運航する客船「飛鳥Ⅲ」は、2026年夏と秋に向けた魅力的なクルーズ航路の計31本を発表しました。この発表には、横浜、神戸、博多を発着するクルーズが含まれており、位置する地域に応じた特典や出発の楽しみが目白押しです。
多彩な体験をもたらすクルーズ航路
「飛鳥Ⅲ」のクルーズはさまざまなテーマに沿った内容が特徴です。夏には、圧巻の海上花火を船上から観覧する特別なコースが用意されています。これにより、目の前で繰り広げられる花火を贅沢に楽しみながら、友人や家族との時間を過ごすことができます。また、初めて下田(静岡県)への寄港を含むクルーズや、千葉県館山湾の花火観覧を含む航路も設定されるなど、選択肢は多岐にわたっています。
■ 夏の花火観賞クルーズ例
- - 夏の博多・釜山クルーズ: 2026年7月4日から6日間
- - 館山湾花火クルーズ: 2026年8月7日から5日間
- - 関門海峡花火クルーズ: 2026年8月11日から6日間
- - 熊野大花火クルーズ: 2026年8月16日から4日間
夏の北海道への冒険
夏の風物詩ともいえる北海道の魅力を、小旅行感覚で楽しむことができるクルーズも見逃せません。涼しい海風と美しい景色の中、魅力いっぱいの北海道の各地をめぐるクルーズが用意されています。寄港地の選択肢も豊富で、お客様一人ひとりの好みに応じたプランを楽しむことができます。
■ 夏の北海道クルーズ例
- - 釧路・室蘭・函館クルーズ: 2026年7月21日から7日間
- - 利尻・留萌・小樽クルーズ: 2026年7月27日から9日間
- - 網走・稚内クルーズ: 2026年8月19日から8日間
- - 室蘭・函館クルーズ: 2026年8月26日から6日間
美しい瀬戸内海を巡る秋旅
秋には、穏やかな海と多彩な島々が広がる瀬戸内海を航行するクルーズも計画されています。デッキから眺める美しい景色は、心を癒す贅沢な体験です。バリエーション豊かな寄港地と共に、魅惑的なクルージング体験が展開されます。
■ 秋の瀬戸内海クルーズ例
- - 秋の瀬戸内 和歌山・小豆島クルーズ: 2026年9月7日から6日間
- - 秋の瀬戸内 別府クルーズ: 2026年9月15日から4日間
- - 秋の連休 種子島・高知クルーズ: 2026年9月19日から5日間
- - 秋の瀬戸内 日向・松山クルーズ: 2026年10月13日から7日間
リトリートを楽しむ3泊4日の旅
また、初めてのクルーズを体験したい方にぴったりな3泊4日の短期クルーズも充実。多忙なビジネスパーソンでも、週末を利用して気軽に参加できるプランが揃っています。
■ 週末利用3泊4日クルーズ例
- - 初夏の週末 蒲郡クルーズ: 2026年6月12日から4日間
- - 初夏の週末 高知クルーズ: 2026年6月20日から4日間
- - 夏の連休 駿河クルーズ: 2026年7月18日から4日間
- - 秋の週末 済州島クルーズ: 2026年9月4日から4日間
まとめ
「飛鳥Ⅲ」では、すべてのクルーズにおいて、会員サービスを通じた特別割引も用意されています。新たな冒険を求める皆様には、この機会に是非足を運んでいただきたいものです。詳細や予約は、
飛鳥クルーズ公式ホームページでご確認いただけます。心に刻まれる特別な旅を「飛鳥Ⅲ」で体験してみませんか?