カクヤスの廃油回収
2026-01-26 10:45:23

カクヤスが飲食店向け廃食用油回収サービスを開始し、300トンを超える成果を達成!

株式会社カクヤス、持続可能な社会の実現に向けて



近年、環境問題への意識が高まり、企業の取り組みも増加しています。その中で、株式会社カクヤス(旧社名:株式会社カクヤスグループ)は、飲食店向けに提供する廃食用油回収サービスに注力し、『飲食店×SDGs』の理念のもと、持続可能な社会の実現を目指しています。

廃食用油回収サービスのスタート



カクヤスは、飲食店から発生する廃食用油を効率的に回収するための新しい受注サイト「カクヤスナビオンライン」を開設し、2025年10月から本格的な回収依頼の受付を開始しました。このサイトでは、飲食店の方々が日々の仕入れ業務と同時に廃食用油の回収依頼を出せるようになり、利便性が向上しました。

このような取り組みにより、カクヤスは2025年9月末までに累計回収量が300トンを超え、依頼件数も1400軒以上に達しています。これにより、飲食店経営者は環境への負担を軽減しつつ、業務を行うことが可能となります。

SDGsの推進



カクヤスでは、環境への配慮を強化するために、飲食店の皆さまと共に行動しています。『飲食店×SDGs』のオリジナルロゴマークを作成し、SDGs(持続可能な開発目標)の推進に向けた様々な活動を展開中です。

具体的には、廃食用油回収に関する理解を深めてもらうためのポスターや冊子を制作しており、参加飲食店にステッカーも配布しています。これにより、顧客に対しても環境保護の重要性をアピールしやすくなりました。

資源の再利用に向けて



収集した廃食用油は、株式会社レボインターナショナルを通じてSAF(持続可能な航空燃料)などに再資源化されています。このプロセスは、カクヤスの物流の強みを生かして、製品の配送とともに行うため、追加の温室効果ガスを排出することなく行われます。

このように、廃食用油回収を通じてリサイクルの輪を広げていくことで、飲食店の環境意識を高め、持続可能な社会の形成をサポートしていきます。

まとめ



カクヤスは、飲食店と連携しながら、環境に配慮した取り組みを進めています。今後も、廃食用油の回収やSDGsへの取り組みを通じて、地域社会や地球環境に貢献していく意向です。持続可能な未来を共に築いていくために、飲食店や家庭と協力していけることが期待されます。

お問い合わせ


【株式会社ひとまいる】
本社:東京都北区豊島2-3-1
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 前垣内 洋行
設立:1982年6月15日(創業1921年11月1日)
URL:https://www.hitomile.co.jp/

カクヤスの新たな挑戦が飲食業界に与えるインパクトに注目です。


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