えん訪問看護ステーション横浜が移転
2026年8月1日、株式会社Bridgeが運営する「えん訪問看護ステーション横浜」が移転を実施します。新住所は、神奈川県横浜市緑区中山1-22-22 ITM401となり、アクセスはJR中山駅から徒歩わずか2分です。この移転は、将来的な事業所の拡大に向けて、スタッフの増員やサービスの充実に対応できる環境を整えるための重要なステップです。
移転の背景
「えん訪問看護ステーション横浜」は、高知を本拠地とする「えん訪問看護ステーション」の横浜拠点であり、地域の方々が自宅で安心して暮らせるよう、看護およびリハビリサービスを提供してきました。今回の移転では、さらなるスタッフ増員を実現し、サービスの充実を図るため、より広いスペースを確保する必要性がありました。
移転後も、サービス内容やスタッフ体制、連絡先の電話番号およびFAX番号に変更はなく、これまでと変わらぬ体制でお客様にご利用いただけます。訪問対応エリアも、緑区、都筑区、神奈川区、港北区とのことで、サービスの継続性が保たれています。
便利なアクセス
新事業所は、通勤に便利な場所に位置しており、スタッフにとっても利便性が向上することが期待されています。JR中山駅から徒歩2分という立地は、忙しい日常の中でも通勤時間を短縮でき、より多くの地域の方々に寄り添ったサービスを提供するための大きな助けとなるでしょう。
スタッフ募集のご案内
移転に伴い、「えん訪問看護ステーション横浜」では看護師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などを積極的に募集中です。地域の医療に貢献し、一緒に働く仲間を迎え入れることで、サービスの質を一層高めていく意向です。興味のある方は、ぜひ訪問やエントリーを検討してください。
代表のコメント
株式会社Bridgeの代表取締役、鳥谷将由氏は、今回の移転について「横浜エリアでより多くの方々に安心して在宅療養を続けていただけるよう、事業所拡大に向けた環境整備として位置づけています。スタッフ増員やサービスの拡充を進め、地域に根差した看護サービスをこれまで以上に提供できる体制を築いていきます」と述べています。
えんグループのビジョン
「えんグループ」は、自分らしく生きることを追求し、豊かな社会の実現を目指しています。訪問看護事業を中心に、全国で20の拠点を展開しており、今後も在宅ケアサービスを通じて多様なニーズに応えていく所存です。訪問看護だけでなく、通所介護や居宅サービス、旅行支援サービスなど、多岐にわたるサービスを提供し、地域の皆さまに価値をお届けできる会社を目指しています。
お問い合わせ
新しい住所やサービス内容に関しての詳細は、株式会社Bridgeの経営企画室山中までお問い合わせください。
今後も、えん訪問看護ステーション横浜は、地域の皆さまの健康と生活を支える努力を続けてまいります。