海老名SAリニューアル
2026-02-19 00:01:21

海老名サービスエリアの急速充電ステーションが大規模リニューアル!

海老名サービスエリアがEV充電ステーションを刷新



多くの観光客やドライバーが訪れる東名高速道路の海老名サービスエリア(上り・下り)。その急速充電ステーションが待望のリニューアル工事に入ります。株式会社e-Mobility Powerが主導し、最新の充電インフラを導入することで、EV(電気自動車)の普及を更に後押しします。

リニューアルの背景

近年、EV車両の需要が増え、充電速度の向上が求められています。そのため、海老名サービスエリアの急速充電器もアップグレードが必要とされています。現在、各サービスエリアには3基ずつの充電器が位置しており、利用者からは高い評価を受けています。新たに設置される充電器は、一口最大出力350kW、最大電圧1000Vの「SERA-400」を含む、計3基(8口)の急速充電器です。

ユニバーサルデザインの導入

リニューアルにおいては、経済産業省のガイドラインに基づき、全ての充電器がユニバーサルデザインを採用しています。これにより、視覚や身体の障害を持つ方々にも利用しやすい設計が施されています。バリアフリーに配慮した間隔で設置され、段差も軽減されるため、どなたでも安心して利用できる安心設計です。

リニューアルのスケジュール

海老名サービスエリア(上り)の急速充電ステーションは2026年の夏頃に、下りの方は同年冬頃にリニューアルが完了予定です。この新たな設備により、EVの充電ニーズにしっかりと応えていく姿勢を示しています。工事中は一部充電器が利用できない場合がありますので、最新情報を確認してから訪問することをお勧めします。

エコな未来へ向けて

e-Mobility Powerは、持続可能な社会の実現を目指して、リーズナブルかつ便利な充電サービスの提供に取り組んでいます。ファミリーでのドライブやビジネスでの利用など、様々なシーンでEVが選ばれる未来を見据えています。

このリニューアル工事が完了すると、海老名サービスエリアはより一層、多くの利用者に快適で効率的な充電環境を提供することができるでしょう。世の中が電気自動車の利用にシフトする中で、海老名サービスエリアの存在感はますます高まること間違いなしです。

これからの充電環境の変化に、ぜひご注目ください。


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