森を教育のインフラに
株式会社フォレストアドベンチャーが設立20周年を迎え、新たなビジョン「森を教育のインフラにする」を明らかにしました。2006年に山梨県に開業した第一号施設「フォレストアドベンチャー・フジ」は、今や全国に45の施設が展開され、多くの人々から支持されています。自社の理念である「森で遊び、森を活かす」をもとに、自然と触れ合う機会を提供し続けています。
子どもたちを取り巻く環境の変化
現代の子どもたちは、デジタル技術の進化に伴い、自然と触れ合う機会が減少していることが懸念されています。このような環境では、自然の価値を実感する経験が薄れ、将来的に環境を守ろうとする意識も育ちにくいと言われています。また、日本の森林は放置林の問題を抱えており、これが土砂災害や気候変動などの影響を我々の生活に及ぼしています。
フォレストアドベンチャーは、こうした課題に対アプローチしながら再生可能な森林を活用した新しい遊びと学びのスタイルを提案しています。具体的には、探求心や主体性を育む体験型プログラムを提供し、教育機関や企業に向けても最適なチームビルディングや人材育成の場を提供します。
「森を学びの場」としての展望
フォレストアドベンチャーは、「森を学び、成長できる場」としての活用を進めます。探究心を育み、教育においては教室では得られない実体験の場を提供することに力を入れています。このビジョンに則り、全国の施設ネットワークを活かし、ますます進化する体験型プログラムを展開していきます。
具体的には、樹上アクティビティを中心にした体験型プログラムを通じて、自然の中で学ぶことの重要性を伝えていきます。森での体験を歩むことで、人と自然との関係を見つめ直し、次の世代を担う人材を育てる力を育むことを目指しています。
教育機関、企業との連携
私たちは、このビジョンに共感いただける教育機関や企業、地域の皆様と協力しながら、森を教育のインフラとして昇華させる取り組みを進めたいと考えています。具体的な連携を通じて、地域貢献や教育効果を高め、森の重要性を広めていくことが将来的な目標です。
これからの挑戦
フォレストアドベンチャーは、この20年間の経験を活かし、今後さらに多くの人々に森での体験の魅力を届けるため、革新を続けます。自然と共生しながら、遊びを学びに変える労力を惜しまず、皆様の期待に応え続けていきます。
もっと深く森と触れ合い、学ぶ新しい体験に挑戦しませんか?公式サイトやブランドムービーを通して、私たちの取り組みをぜひご覧ください。
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