カワスイ6周年
2026-06-24 10:33:25

カワスイ6周年を祝うヒマラヤマーモットや新展示登場!

カワスイ6周年を祝う特別な展示とチケットのご紹介



2026年7月17日、川崎市に位置するカワスイ(川崎水族館)は、開業6周年を迎えます。この記念すべき年に、新たに「ヒマラヤマーモット」が加わることが決定しました。ヒマラヤ山脈の高地に生息するこの愛らしい動物を、ぜひ間近で観察してみてください。

ヒマラヤマーモットが仲間入り



カワスイでは新たに展示されるヒマラヤマーモットが、来館者により親しみやすい形でその魅力を発揮します。ずんぐりとした体型と愛らしい表情を持つヒマラヤマーモットは、展示エリア「ふれあいパーク」にてご覧いただけます。展示開始は2026年7月中旬からです。

お得な「1DAY PASS」登場



6周年を記念して、特別に設けられた「1DAY PASS」を活用することで、ふれあいパーク、ソラネコカフェ、ふれあいDog parkの3施設を一日中お得に楽しむことができます。通常、これら3つの施設を個別に利用すると合計で2,600円かかるところを、このパスを使えば、なんと1,300円で利用可能です!

このパスは、2026年7月1日(水)から31日(金)までの平日限定で販売されており、各施設に何度でも出入りができます。購入はカワスイのチケットカウンターや事前購入サイトから可能です。

新たな生きもの展示が続々と登場



展示環境の見直しに伴い、カワスイでは新たな生きものの展示が計画されています。2026年7月中からは、以下の生きものたちが新たに仲間入りします。

  • - シロフクロウ:北極圏に生息する美しい白い羽毛を持つ大型のフクロウです。新設されたオセアニア・アジアゾーンで展示され、その優れた視力と聴覚を生かした狩りの姿を見られるかもしれません。

  • - ホカケトカゲ:大きな背びれをもつトカゲで、樹上生活をしながら水中でも巧みに泳げる特技を持っています。興味深い生態を間近で観察できる会場が用意されています。

  • - キンカジュー:中南米の熱帯雨林に生息する、アライグマ科の魅力的な動物です。長い尾を使って樹上で俊敏に動き回る様子は、一見の価値があります。

カワスイでは、このような多様な生き物たちとの出会いを通じて、自然に対する興味や学びを提供しており、更なる驚きや感動をお客さまに届けようとしています。

目指すは新たな発見のある水族館



カワスイは、「水族館とも、動物園とも、ちょっと違う」というコンセプトのもと、多摩川から南米までの環境を再現し、さまざまな生きものを展示しています。これからも新しい展示や体験を通じて、来館される皆様に楽しんでいただけるよう努めていく予定です。

ぜひ、6周年を迎えたカワスイで、ヒマラヤマーモットや新たな生きものたちとの出会いを楽しんでください。不要な記憶の中にない新しい感動が、あなたを待っています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: カワスイ ヒマラヤマーモット 1DAY PASS

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。