自衛隊技術を活かした新しい撥水コーティング剤の登場
神奈川県秦野市に本社を構える合同会社uchikoが、大人気の撥水剤『鬼蓮』の開発チームとして新たに、弾性素材保護剤『梵(Soyogi)』の先行販売を行い、Makuakeにおいて開始24時間で1250万円を突破しました。このプロジェクトは、物の価値を大切にし、長く使い続けることが目指されています。
物価高騰の時代に最適なソリューション
近年、物価の高騰が続き、愛用している品を買い替えることが難しい時代となりました。そんな中で、合同会社uchikoは、自衛隊の技術を一般向けに解禁することで、より多くの方々に愛用品のメンテナンスができる選択肢を提供します。『梵(Soyogi)』は、特殊シリコーン技術を駆使し、衣服以外の素材に幅広く対応しています。
開発の背景
前作『鬼蓮』では、特に生地や繊維に特化した撥水技術が支持を受けました。その一方で、それ以外の素材への施工に対する需要が高まっていました。この現状を受けて、uchikoは自衛隊納入実績のある技術に基づいて、新たな弾性素材保護剤を開発しました。
商品の特徴
『梵(Soyogi)』は、施工後に驚異的な平均3.2マイクロメートルの厚さを持つ弾性被膜を形成します。この特殊シリコーン技術により、素材の温度変化や物理的な圧力にもしっかりと追従し、ひび割れや剥がれを防ぎます。極厚の被膜が素材を守ることで、耐候性や防汚性が高まります。
さらに、-50℃から350℃までの耐熱性と、UVカット性能も持ち合わせており、さまざまな環境での使用が可能です。撥水性に優れ、泥や砂の付着を抑えられるため、高圧洗浄のみで綺麗に保つことができます。これにより、ガラスや金属、本革、樹脂、FRP、さらには天然木材など、多様な素材にも対応。
自衛隊納入実績から学んだ技術
このコート剤は、海上や陸上など、過酷環境での実績があるため、特に信頼性が高いと評価されています。陸海空の自衛隊やブランドバッグ専門店など、プロの現場でも使用されており、その効果が実証されています。『梵(Soyogi)』は、生活用品に圧倒的な防護性能をもたらすことで、日常のメンテナンスを簡単にし、所有物を長く守るための画期的なアイテムとなるのです。
代表のメッセージ
開発に携わった早田愛惟氏は、「私たちはお客様の大切な資産を長持ちさせるために、このプロ仕様の技術を日常に落とし込むことを目指しています。ぜひ週末のお手入れに使って、その実力を実感してほしい」と述べています。これからの時代、物を大切にする意識がますます求められています。『梵(Soyogi)』は、その力強いサポートを提供します。
Makuakeでのプロジェクト情報
Makuakeでのプロジェクトは、2026年7月29日から2026年11月16日まで実施され、特別価格のリターンが用意されています。詳細は
こちらのリンクからご確認ください。
弾性素材保護剤『梵(Soyogi)』は、ただの製品ではなく、あなたの大切なものを守る「相棒」になれる商品です。物件の価値を守りながら、メンテナンスの楽しさを実感してください。情熱を持って開発されたこの技術を、ぜひご体験ください。