岡山大学リスク研修
2025-12-02 22:49:23

岡山大学が取り組むリスクマネジメント研修についてのセッションレポート

岡山大学が開催したERMリスクマネジメント研修



2025年11月12日、岡山大学では「部局長等セッション」が開かれました。このイベントは、大学の執行部や部局長が集まり、大学の持続的な発展について意見交換を行う貴重な機会です。今回のテーマは「ERM(Enterprise Risk Management):全学的リスクマネジメントについて理解しよう」というもの。

セッション概要



本セッションは、リスクマネジメントの基礎とその重要性を学ぶための研修として位置付けられており、特に来年度の目標や計画策定に役立つ内容となっています。会場は津島キャンパスの本部棟で、講師として招かれたのはニュートン・コンサルティング株式会社の勝俣良介副社長です。

セッションは、三村由香里理事の挨拶から始まりました。彼女は「組織目標を策定する上でERMの手法を取り入れることが重要であり、皆さんに学びの機会を提供したい」と語りました。その後、勝俣講師による講義が続き、リスクマネジメントの意義やプロセス、さらにはリスクアペタイトについても触れました。

リアルケースをもとにした学び



講義に続くワークショップでは、受講者たちが身近な題材を元にリスクマネジメントについて実践的に学ぶ機会が設けられました。このセッションでは、大学の実際のケースを参考にしながら、リスクマネジメントの具体的な取り組みを体験しました。参加者たちはグループに分かれ、意見を出し合いながら協力して分析を行いました。

リーダーシップからの期待



セッションの最後には、菅誠治理事(教学担当)と上席副学長の挨拶がありました。菅理事は「大学はリスクを抱えながらも前進し続けることが必要であり、執行部が方向性を示しつつ、リスクマネジメントに全力で取り組み続ける意義を感じている」と述べ、参加者の理解をさらに深める重要性を訴えました。

まとめ



この部局長等セッションは、大学におけるリスクマネジメントの理解をさらに深め、各部局や事務部がこの考え方を取り入れて目標を策定するための基盤を築く大変意義深い機会でした。今後も岡山大学のリスクマネジメントに関するや取り組みや発展に注目が集まります。地域中心の研究機関としての岡山大学の今後の挑戦と成長にご期待ください。


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