横浜に新たな蕎麦の魅力を発見!「十割蕎麦 たもつ」の魅力
2026年7月、神奈川県横浜市都筑区の「港北みなも」に新しい蕎麦のブランド「十割蕎麦 たもつ」がオープンします。
このブランドは、独自の製麺技術による「乱切りスタイル」で、細めと中太の特徴を一度に楽しめる新しい十割蕎麦を提案します。運営は株式会社こむぎのが担当し、経営戦略顧問には有名な堀江貴文氏が名を連ねています。
「たもつ」のコンセプト
「たもつ」という名前には、「蕎麦の本来の美味しさをもっと気軽に楽しんでもらいたい」という思いが込められています。十割蕎麦は伝統的な日本食として、専門店で楽しむことが多いですが、「たもつ」では誰でも気軽に立ち寄れるお店を目指しています。
堀江氏の「本当に美味しいそば屋を作りたい」という情熱を基に、1年以上にわたり食材や製品の開発が行われ、その理念に共鳴した鳥羽周作シェフが料理監修を行っています。このコラボレーションが「たもつ」の特徴を際立たせています。
独自の乱切りスタイル
「たもつ」の蕎麦は、最新の製麺機を使用し、職人技とテクノロジーが融合。細麺のような喉ごしと中太麺の食感を同時に楽しむことができ、食べる度に異なるフィーリングが味わえます。
おすすめのメニューは、蕎麦の香りを存分に堪能できる「新芽もりそば」と、鳥羽シェフ監修の鶏せいろ。この鶏せいろは、コクのあるつけ汁に打ち立ての蕎麦が絡む一品です。他にも「肉そばせいろ」や「ミニ重もりそばセット」など、日常使いしやすい選択肢が揃っています。
グランドオープン情報
7月1日から17日まではソフトオープンが行われ、通常の営業時間とは異なる特別営業が行われます。そして、7月18日のグランドオープン当日には、先着50名に「新芽もりそば」または「鶏せいろ」を1杯無料で提供。この特別な機会を活用し、ぜひ本格的な十割蕎麦を体験してみてください。
まとめ
「十割蕎麦 たもつ」は、フレンドリーで落ち着いた和の空間を提供しながら、日常的に立ち寄りやすい蕎麦屋を目指しています。今後のフランチャイズ展開にも期待が寄せられており、全国にその名を広める計画が進行中です。
グルメファンの皆さんは、この新しい蕎麦店を訪れてみてはいかがでしょうか。心躍るひとときを「たもつ」でお楽しみください。