オリーブの丘からの夏のお便り
イタリア食堂「オリーブの丘」では、夏を感じさせる新しいメニューが登場します。7月1日から即販売が開始される今回の限定メニューは、「冷製カッペリーニ ウニといくらの和風クリームソース」と「レモン香るチキンと北海道産ポテトのオーブン焼き」という2品です。どちらもこの季節にぴったりな爽やかな味わいが魅力です。
冷製カッペリーニ ウニといくらの和風クリームソース
この一皿は、冷製のカッペリーニに新鮮なウニといくらをトッピングした、見た目にも美しいパスタです。860円で提供されるこの料理は、和風クリームソースが特徴。ウニのペーストと醤油を使用したことで、その旨みやコクがしっかりと感じられます。さらに、清々しい大葉や香り高い海苔が風味を引き立て、まるで磯の香りを感じているかのよう。
その上、ウニといくらの食感の異なる楽しみを両方味わえることで、食べる楽しさも増幅します。口に運ぶと、海の豊かな風味が優しく広がり、夏の気配を感じさせてくれます。暑い夏の日にぴったりのひんやりとした一皿です。
レモン香るチキンと北海道産ポテトのオーブン焼き
もう一品、7月限定メニューの「レモン香るチキンと北海道産ポテトのオーブン焼き」は、490円でご提供。これは、薄くスライスされたレモンやシャキシャキの野菜ソースが脇を固め、爽快さを感じるオーブン焼きです。北海道産のホクホクなポテトと、ローストされたジューシーなチキンが絶妙に組み合わさったこの一皿は、レモンの香りが食材を引き立てます。
オーブンでじっくり焼き込んだことで、食材の旨みはもちろん、香ばしさも楽しめます。また、野菜ソースの中には、ぱりっとした玉ねぎやセロリの食感も感じられるため、食べ応えもあり、見た目にも色鮮やかで食欲をそそります。この料理は、特に暑い季節にぴったりです。
季節感を大切にしたメニュー
これらの新作メニューはどちらも、オリーブの丘が大切にしている「季節感」を意識して作られています。食材や味付け、それぞれの工夫により、ただ時期限定の料理であるだけでなく、食べることでその季節を感じることができる特別感があります。
さらに、「オリーブの丘」では、イタリアをテーマにした月替わりの前菜も用意しています。7月はシチリア州をイメージしたレモンの香りが漂う料理が登場し、イタリアへの旅気分を味わえるチャンスです。
全国展開しているオリーブの丘で、ぜひこの夏限定メニューを楽しんでみてください。新しい味と共に、食事を楽しむひとときをお過ごしください。