OWC新CFExpressカード
2026-06-26 09:05:24

OWCが新発売 CFExpress 4.0メモリーカードが映像制作の新定番に

OWCが誇る高性能メモリーカードの新登場



写真や映像制作に欠かせないストレージ製品で知られるOther World Computing(OWC)が、新たに「OWC Atlas Core CFexpress 4.0 Type B 256GBメモリーカード」を発表しました。このメモリーカードは、プロフェッショナルやアマチュアのコンテンツクリエイター向けに設計され、高速なデータ転送速度と高い信頼性を実現しています。

驚異の速度性能



OWC Atlas Coreメモリーカードは、読み出し速度3571MB/s、書き込み速度2227MB/sという驚異的な性能を誇ります。これにより、RAW連写撮影や4K動画、さらには最大8K圧縮動画でもスムーズな録画が可能です。特に、VPG200に対応しており、映像収録時の安定したパフォーマンスを確保しています。

幅広い互換性



このメモリーカードは、Canon EOS Rシリーズ、Nikon Zシリーズ、Fujifilm GFXシリーズ、Panasonic Sシリーズなど、各種ミラーレスカメラとの互換性が高いのが大きな特徴です。また、XQDからのアップデートを考えているNikon DSLRユーザー(D5 / D500 / D850)にも最適です。

安全面も考慮された設計



過酷な環境でも使用できるように、OWC Atlas Coreは耐衝撃性、耐紫外線性、静電気耐性、さらにX線耐性も備えています。これにより、様々な撮影シーンで安心して使用でき、特に結婚式や旅行の大切な瞬間を逃さないための強力なサポートとなります。

無償ソフトウェアでの管理機能



さらに、OWCの無償ソフトウェア「Innergize™」により、カードの健康状態の確認、パフォーマンスの回復、ファームウェアのアップデートも容易に行えるため、常にベストなパフォーマンスで撮影を行うことができます。撮影前にカードの状態を一元管理することで、不安感を払しょくできます。

価格と販売情報



OWC Atlas Core CFexpress 4.0 Type B 256GBは、Amazon.co.jpやOWC直営公式ストアで49,280円(税込)で販売されています。また、日本国内では2026年7月中旬に発売予定です。この価格帯でありながらプロフェッショナル向けの性能を持つこの製品は、コンテンツクリエイターにとって強力な相棒となることでしょう。

OWCについて



1988年に設立されたOWCは、映像や音楽制作、写真、ビジネスシーンで活躍するプロフェッショナル向けに高性能なストレージやメモリーカードソリューションを提供してきた、信頼のおけるブランドです。OWCの製品は全て実際のユーザーの視点に立ち、耐久性と信頼性に優れた設計がされています。新たなOWC Atlas Core CFexpressカードも、クリエイターの創造力を最大限に引き出すための強力なツールとして期待されています。

これからのコンテンツ制作に欠かせないアイテムとして、ぜひ注目してみてはいかがでしょうか。詳しい情報はOWCの公式サイトをご覧ください。


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