BYDが日本バス協会に正式加盟
このたび、BYD JAPAN株式会社が公益社団法人「日本バス協会」に賛助会員として正式に加入しました。この加盟によって、BYDの高品質な電気バスを通じて、環境に配慮した公共交通の実現をより一層推進していきます。
EVバスの導入実績
BYDは、2015年から日本国内で電気バスの導入を始め、これまでに500台以上を納車してきました。特に、南は沖縄から北は北海道まで広域にわたるバス事業者と協力し、多くの自治体にも採用されています。さらに、現在日本の路線バス規格に適合する小型電気バス「J6」、中型電気バス「J7」、そして大型電気バス「K8」など、さまざまなモデルをラインアップしています。
クリーンな公共交通を目指して
BYDの電気バスはCO2を一切排出しないクリーンな運行を実現しています。走行中も静かでスムーズな運転が可能で、発火の恐れが無いリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを使用することによって、安全性も確保しています。特に「K8」モデルは低床フロアで乗降が容易で、すべての市民にとって利用しやすい設計が施されています。これにより、公衆交通の利用者にとって、より快適な移動手段を提供しています。
名古屋営業所の開設
また、BYDは中京地区での活動を強化するため、名古屋市内に新たな営業所を設立しました。これにより、名古屋の公共交通事業者に対するサポート体制を一層強化し、EVバスの普及を促進していく考えです。名古屋営業所は、これまでの札幌、横浜、京都、大阪、福岡に続く第6の拠点となります。
企業の社会的責任
BYDは、これまでの実績をもとに、カーボンニュートラルに向けた取り組みや、公共交通の脱炭素社会実現への貢献を強化していきます。私たちの目指す「地球の温度を1℃下げる」というビジョンを実現するため、引き続き、日本社会のために貢献していく意気込みを持っています。
これからもBYDは、電気バスを通じて、持続可能な社会の実現に向けて努力を続けていきます。