パスポート不要で楽しむ異国の味
今年の5月、フィリピンの雰囲気を居酒屋で楽しめる貴重なイベントが国内37店舗で行われます。タイトルは「酔っ手羽フィリピンフェア」。期間は5月20日(水)から31日(日)までの12日間。特に、渡航ができない今、この機会にパスポートなしで異国の美味を体験してみてはいかがでしょうか。
フィリピン料理と酔っ手羽のコラボレーション
「居酒屋革命 酔っ手羽」は、2008年に東京で創業し、居酒屋文化をベースにした新しいスタイルを提供しています。昨年8月にフィリピン・マカティに出店し、現地で好評を得ています。このフェアでは、マカティ店での人気メニューをベースに、フィリピンらしい要素を取り入れた特別メニューを用意しております。
フィリピンの食文化はスペイン、中国、アメリカの影響を受けており、甘さと酸味、濃厚さが特徴です。そうしたフィリピンの魅力を詰め込んだ料理に、酔っ手羽流の魅力がプラスされることによって、究極のグルメ体験が実現します。
特別メニューの紹介
このフェアでは、フィリピンのソウルフードを使った限定メニューが登場します。その中でも特に注目すべきメニューを以下にご紹介します。
1.
酔っ手羽流アドボChicken Wing Adobo(手羽先の甘酢煮)748円
フィリピンの代表的な料理「アドボ」を酔っ手羽の自慢の手羽先にアレンジ。ホロホロに煮込まれた肉と秘伝のタレの融合がたまりません。この料理は、酔っ手羽フィリピンフェアの顔とも言える逸品です。
2.
クウェックウェKwek Kwek(うずら卵の黄金揚げ)638円
タクシー料理とも呼ばれるフィリピンの屋台料理。うずらの卵をオレンジ色の衣でカリっと揚げたこの料理は、おやつやおつまみとして非常に人気があり、パクパク食べられるサイズで、次世代の揚げ物として楽しめます。
3.
ギナタアン・マノックGinataang Manok(鶏と野菜のココナッツ煮)858円
ココナッツミルクでじっくり煮込んだ鶏肉と野菜の絶品料理。スパイスが加わり、香り高く、辛いものが苦手な方や女性にも適した美容にも嬉しい一品です。
4.
カラマンシー・モヒートCalamansi Mojito 759円
フィリピンの特産物「カラマンシー」を使用したオリジナルカクテル。脂っこい料理を流し込む際にぴったりの爽快な味わいです。
これらの特別メニューは、いずれも酔っ手羽のエッセンスが活かされた料理ばかりです。フィリピンの文化を感じながら、気軽に美味しいひとときを楽しんでいただけます。
フェア開催の詳細
この特別なフィリピンフェアは、2026年5月20日から31日までのわずか12日間、仙台から熊本までの全国37店舗を対象に行われます。フィリピン観光省の後援を受け、本格的な料理をリーズナブルに楽しめるチャンスをお見逃しなく!
最後に
「居酒屋革命 酔っ手羽」は、今後も日本の居酒屋文化を発信していくとともに、フィリピンの味を楽しめる機会を提供していきます。お酒を飲みながら異国の料理を満喫できる貴重なイベントに是非足を運んでみてください。様々な企画が用意されている「酔っ手羽」で、心温まるひとときをお過ごしください。また、公式サイトやSNSでも最新情報をチェックしてください!