ナップスが新たに導入するバイク文化体験拠点『NAPS Riders Lounge』とは
株式会社ナップスは、日本のバイク文化をより多くのライダーに体験してもらうための新しい取り組みとして「NAPS Riders Lounge」をスタートします。このプロジェクトは、インバウンド需要を重視し、訪日外国人ライダーに日本のバイク文化を深く理解してもらえる場を提供することを目的としています。
背景
近年、外国人観光客の日本への訪問者数は急増しています。2025年には約4268万人に達する見込みで、その中でも日本のバイク文化がもたらす楽しみには高い関心が寄せられています。しかし、訪日外国人が実際に日本のバイク文化を体験できる場は限られていました。そこで、ナップスはそうした需要に応えるために、ただの商品販売に留まらない体験型コーナー「NAPS Riders Lounge」を企画しました。
NAPS Riders Loungeとは
この体験コーナーのコンセプトは「日本のライダーが集う場所に、世界のライダーを招く」というもの。日本特有のカスタム文化やツーリング文化を分かりやすく体験できる空間を提供します。免税対応はもちろんのこと、多言語での案内やフォトスポットの設置も計画されており、購入体験と文化体験が一体になるよう工夫されています。
「NAPS Riders Lounge」は各店舗ごとに独自のテーマやデザインを取り入れて展開され、常連のお客様にとっても新たな発見をもたらすことでしょう。
スペシャルアンバサダー
特に注目すべきは、NAPS Riders Loungeのスペシャルアンバサダーとして迎え入れた、若月佑美さんという新進女優・モデルです。彼女は2025年2月に普通二輪免許を取得し、以来カワサキのバイクでツーリングを楽しんでいるフレッシュなライダーです。免許取得から半年で鈴鹿8時間耐久ロードレースに挑むという情熱を持つ彼女は、その活動をSNSで発信し続け、幅広いファンに支持されています。
若月さんはオープニングセレモニーにも参加予定で、彼女の登場は認知拡大の大きな手助けになるでしょう。
京 八幡店の詳細
- - オープン日:2026年6月6日(土)
- - 所在地:京都府八幡市美濃山ヒル塚31番地1
- - コーナーテーマ:KYOTO NEON
- - 主な展開内容:ヘルメットカウンター、展示バイク、フォトスポット、カプセルトイコーナー、多言語プライスPOP
- - オープニングセレモニー:2026年6月6日(土)13時〜16時
ナップス京都八幡店は、観光地としての魅力も高い京都に位置し、地域性を活かした特別な体験を提供します。
今後の展開
NAPS Riders Loungeは京都八幡店を皮切りに、全国の各店舗へも順次展開する予定です。各地の特色を反映させながら、日本のバイク文化に触れられる新しい体験を提供していく予定です。
ナップスは1962年からオートバイ用品の開発・販売を行い、現在では関東地区を中心に全国に33の店舗を展開しています。
ナップスの私たちは、「すべてのライダーに」とのビジョンを掲げ、ライダーの皆様に安全で豊かなバイクライフを提供することを目指してまいります。日本の素晴らしいバイク文化を次世代に繋ぎ、さらに魅力を世界にアピールしていくことをお約束します。