地域密着型接骨院「ほねごり」の新入社員採用
神奈川相模原市を拠点とする接骨院「ほねごり」は、接骨院業界では異例な110名もの新入社員を迎える入社式を開催しました。この大規模な採用は、企業の人材育成への力を強く示すものとなっています。
110名の新入社員が一堂に
今年の入社式は、地域にひろがる「ほねごり」の理念に添ったもので、昨年に取得した「ほねごり杜のホール橋本」で行われました。接骨院業界でこれほどの人数を一度に採用し、正式に入社式を行う取り組みは非常に珍しく、その存在感を印象づけています。
新入社員の多くは、入社前から実技中心の研修に参加し、現場に即時活用できる技術を身につけています。施術の基本はもちろん、患者さまとの接し方やコミュニケーションスキルを磨くための実践的なプログラムが組まれており、安心して地域に貢献するための準備が整えられています。
S/JリーグⅡ出場選手も新たに仲間に
特に注目が集まるのは、その中に昨年のS/JリーグⅡに出場した「ほねごり相模原」の選手、二村ひとみ選手と東谷悠妃選手が含まれている点です。アスリートとしての経験を生かしながら、仕事と競技生活を両立し、地域社会に新たな価値を提供していく姿勢が期待されています。
理念の披露と温かい歓迎
入社式では、代表の阿部公太郎氏からの歓迎の言葉が新入社員に向けて送られ、その際に企業の理念である「一人ひとりの心と身体に寄り添い、毎日に笑顔を」というメッセージが改めて強調されます。また、企業のマスコットキャラクターである「ほねごりくん」も出席し、参加者をさらに和ませるモチーフとなっていました。
社会に寄り添う存在を目指して
「ほねごり」は、単に身体を整えるだけでなく、地域の皆様の生活や日常に寄り添う「存在」であり続けることを大切にしています。新たに仲間となる新入社員が、目の前の方々に心から寄り添い、安心できる治療の提供者として成長するよう、企業全体でサポートを行っていく予定です。
会社概要と未来の展望
2013年に創業した「ほねごり」は、現在58店舗を展開するまでに成長しました。「ほねごりアリーナ」や「ほねごり杜のホール」におけるネーミングライツを持ち、地域貢献に励んでいます。これからも、地域に根ざした活動を続け、患者様に寄り添う接骨院を目指します。
今後の「ほねごり」の取り組みと新たな成長に期待が寄せられています。詳細情報は
公式サイトやSNSでも発信されています。