茅ヶ崎市の認知症サポーター養成講座
認知症という言葉を耳にすることが多くなった現代、私たちの周りにも多くの方々がこの病気の影響を受けています。特に地域での支え合いが重要視される中、茅ヶ崎市では「認知症サポーター養成講座」を開催し、地域住民が認知症を正しく理解し、支援できるための知識とスキルを提供しています。
認知症サポーターとは?
認知症サポーターとは、認知症の理解を深め、症状や対応方法を学んだ住民のことを指します。彼らは、認知症を抱える方やそのご家族の見守り役として、地域社会に貢献することを目指しています。この講座を受講することで、認知症に対する理解が深まり、支援できる自信を持つことができるでしょう。
講座の詳細
茅ヶ崎市では、以下の日程で認知症サポーター養成講座を行います。
- - 令和8年3月3日(火曜日): 10:00~11:30(にじカフェ)
- - 令和8年6月6日(土曜日): 10:00~11:30(にじカフェ)
- - 令和8年9月22日(祝・火曜日): 10:00~11:30(にじカフェ)
- - 令和8年12月12日(土曜日): 10:00~11:30(にじカフェ)
各講座は市民を対象としており、参加費は無料です。会場となる「にじカフェ」は幸町に位置し、毎日開店しているカフェです。開催時間中に申し込みが可能ですので、興味のある方はぜひ訪れてみてください。
出張講座のご案内
また、10名以上のグループでお申し込みをいただければ、地域の皆様のもとへ出向いての講座開催も可能です。さらに学ぶ機会を求める方々を積極的に支援しています。
問い合わせ・申し込み先
参加希望や詳細についての問い合わせは、以下の連絡先にて受け付けています。
- - にじカフェ: 080-8756-5583(営業時間: 9時~16時、日月定休)
- - 高齢福祉課: 0467-81-7163(直通)
講座の意義と今後の展望
認知症は誰にでも起こりうる病気であり、理解を深めることで私たち自身の生活にも大きく関わってくるテーマです。地域全体で認知症を抱える方々を支え合うことで、安心して暮らせる社会を築いていくことが可能です。
今後も茅ヶ崎市では、認知症に関するさまざまな施策を実施し、地域福祉の向上を目指していくことを表明しています。
ぜひ、認知症サポーター養成講座に参加し、地域の一員として認知症に対する理解を深めていきましょう。多くの皆様のご参加をお待ちしております。