相模原ブルーベリー
2026-06-29 09:38:01

大自然で楽しむ夏のおでかけ!相模原のブルーベリー体験

相模原で楽しむブルーベリー体験



相模原市にある「さがみこベリーガーデン」は、今年で4年目を迎える人気の農園です。36種類のブルーベリー狩りが楽しめるこの施設は、昨年1年間で約3000人が訪れ、幅広い年齢層の方々に愛されています。2026年のシーズンは6月6日からスタートし、家族連れやグループ、団体などが多く集い、賑わっています。特に梅雨明けからはブルーベリーの最盛期を迎え、今がシーズン本番。お勧めの楽しみ方をここでご紹介します!

自然豊かなロケーション



さがみこベリーガーデンは、山々に囲まれた自然豊かな農園で、都市を離れて心地よい空間でブルーベリー狩りを楽しむことができます。来園者の満足度はなんと90%以上。2時間たっぷりとこの空間で楽しみ、ゆったり過ごすことができます。

また、広々とした芝生エリアもあり、大人から子供までリラックスした時間を過ごせます。さらに、農園内にひまわり畑も登場し、美しい風景も楽しめる特等席です。

アクセス良好で日帰りレジャーに最適



この農園は、圏央道相模原ICと中央道相模湖東ICからそれぞれ約15分という好立地にあります。横浜からは最短70分でアクセスできるため、日帰り観光にも最適。近隣には宮ヶ瀬湖や道志川などの自然スポット、さらにはMORIMORI(旧・相模湖プレジャーフォレスト)や服部牧場などもあり、組み合わせたトリップが楽しめます。

日陰でブルーベリー狩り



夏のブルーベリー狩りは、暑い日差しの中では大変ですが、さがみこベリーガーデンでは「ソーラーシェアリング」方式を採用しており、発電と農業を同時に行っています。そのため、ブルーベリーは全て日陰に育ち、夏でも快適に楽しめる環境が整っています。「涼しい!他のブルーベリー園よりも良い」との声も多数寄せられています。

シーズン中盤の人気ブルーベリー品種



6月後半から7月にかけては、中盤の人気品種も続々と成熟してきます。「レガシー」は甘みと酸味のバランスが素晴らしく、人気です。また、500円玉大の大きな実が特徴の「ドレイパー」や「タイタン」、ピンク色の果実が愛らしい「ピンクレモネード」も必見の品種です。

レジャーに学びをプラス



さがみこベリーガーデンは、相模原市の初のソーラーシェアリングによるブルーベリー農園として、地域の活性化を目指しています。中山間地域の耕作放棄地を再生し、電気や食料を生産する取り組みは、数々の賞を受賞しており、大人も子供も楽しみながら学べる貴重な体験が可能です。

お得なプランもたくさん



さらに、さがみこベリーガーデンでは多様なクーポンプランも用意されています。
  • - まごベリークーポン: 三世代での来園者には500円引きの特典があります。
  • - 平日限定クーポン: 火曜と木曜日に開園しており、混雑が少なくゆったり楽しめる特権があります。
  • - ペットDAY: ペットを連れて楽しむことができる特別な日も設けられています。

その他、スムージーやかき氷、ブルーベリータルト作りの体験も充実しています。ブルーベリーの持ち帰りも可能で、地域産のシカジャーキーをプレゼントするお得なキャンペーンも実施中。

開園情報



開園期間は6月6日から9月6日、開園時間は午前の部が10:30〜12:30、午後の部が13:30〜15:30の入れ替え制です。入園料は幼児から大人までの設定があり、年会員の方にはお得な料金が用意されています。

自然豊かな環境で、おいしいブルーベリー狩りを楽しみながら学ぶ素晴らしい体験を、ぜひさがみこベリーガーデンでお楽しみください!


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