吉川准教授が指導者へ
2026-05-01 09:29:20

岡山大学の吉川准教授、カーボンニュートラルカードゲームの指導者に!

岡山大学の吉川准教授が子ども向けカーボンニュートラルカードゲームのファシリテーターに



岡山大学の吉川幸准教授が、2026年4月18日に、子ども向けカーボンニュートラルカードゲームの公認ファシリテーター資格を取得しました。このカードゲームは、公益社団法人倉敷青年会議所が主催し、株式会社プロジェクトデザインと共同で制作しています。2月に行われたお披露目会以降、子どもたちの理解を深めるための改善が進められており、より教育的かつ楽しい内容に仕上がりつつあります。

カードゲームの開発と目的



このカードゲームは、子どもたちがカーボンニュートラルを理解し、環境意識を高めるための活動です。具体的には、環境問題についての理解を促進し、プレイヤー同士が協力しながら問題解決に向かう仕組みが取り入れられています。吉川准教授は、「ゲームは小学生にもわかりやすい構成になっており、大人も楽しめるように工夫されています」と語っています。

ファシリテーター養成講座での経験



吉川准教授が参加した養成講座では、ゲーム運営の準備方法やルール説明の練習、カードさばきの実践が行われました。特に、カーボンニュートラルに対する個人や組織としての目標を明確にするための時間が設けられており、ファシリテーターとしての自覚を養う内容となっています。これにより、参加者は持続可能な社会の実現に向けた動機付けを強化することができました。

ゲーム体験会の成果



養成講座に先駆けて、4月17日には体験会が行われました。このイベントには倉敷青年会議所加盟企業の関係者や島根県、鳥取県の関連団体から約24人が参加し、ゲームを通じてカードゲームの完成度を体験しました。参加者の意見交換も盛況に行われ、さらなる改善に向けた貴重なフィードバックが得られました。

今後の展望



倉敷青年会議所は、すでに地元の小学校との連携を試みており、今後の教育現場での活用が期待されています。また、岡山大学でも吉川准教授がこのファシリテーター資格を活かして、学生向けの「カーボンニュートラルカードゲーム体験イベント」を企画し、環境意識の向上を図る予定です。

地域貢献と教育の未来



岡山大学は、「開かれた地域中核・特色ある研究大学」として、地域貢献に向けた取り組みを進めています。今後も、持続可能な社会の実現に向けた活動に尽力し、教育を通じて地域社会に貢献する姿勢を貫いていくことでしょう。このような新しい試みにぜひご注目ください。


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