クリエイティブを日常に取り入れよう
神奈川県横浜市に拠点を置く氏家物産株式会社が、初の自社ブランド「Style is Creativity.」を立ち上げました。この新ブランドは、日常生活にクリエイティブな思考を取り入れ、個々の独自性を引き出すプロダクトを提供します。これまでBtoBを中心にブランドコミュニケーション事業を展開してきた氏家物産ですが、多くの人々に自社のクリエイティブな思想を届けることで、社会全体のスタイルを変革することを目指しています。
自社ブランドへの挑戦
氏家物産がなぜ今、自社ブランドを立ち上げたのか。それには明確な理由があります。これまで企業やプロジェクトに対して行ってきたブランドやコンセプトの可視化だけでは物足りないと感じ、自らのブランドを社会に実装する必要性を感じたのです。自社の思考を通じて、他者に対する影響を与えられる存在になりたいと考え、今回の挑戦に踏み切りました。
「Style is Creativity.」の思想
新ブランドの基盤となる「Style is Creativity.」は、スタイルとは自己の内から生じる創造によって形成されるという考え方です。私たちは、働く自分、休む自分、創造する自分といった様々な姿を持っており、それぞれの状態は自らの選択によって作り上げられています。その一歩を踏み出すきっかけとなるプロダクトを展開し、日常生活の中でこの思想を実現していきます。
“スイッチを入れる”というコンセプト
「Switch On / Off」という概念を通じて、日常の中での意識的な切り替えが可能になることを目指します。通常、私たちは無意識のうちに環境に影響されて状態を切り替えていますが、自分自身でそのスイッチを入れる力を持つことが重要です。この新ブランドは、身につけることや持ち歩くことで自分を変えられるプロダクトを展開し、他者や自分に対してクリエイティブな環境を提供します。
ブランドのビジョン
これまで言語やビジュアルを通じてブランドの本質を伝えてきた氏家物産ですが、今回の自社ブランドではそれを一歩進め、実際に「手に取れる形」として具現化します。私たちのクリエイティブに対する思考が、身近な存在として体験できるようにプロダクトを発展させています。
BtoBからBtoCへの進化
この新ブランドは、BtoBで培ってきたノウハウをBtoCに拡張する試みでもあります。企業のためのブランド戦略から、個人が持つブランドとしての価値を引き出すことにシフトしていきます。これにより、ひとりひとりの創造性を活かし、新たな価値創出に取り組みます。
今後のプロダクト展開
氏家物産の自社ブランドにおけるプロダクトラインは、今後発表される予定です。「Style is Creativity.」を感じられるアイテムが日常に溶け込むことで、誰もが自分のあり方を再認識し、新たな体験を得ることができるような場を提供します。この取り組みにより、より多くの人々が手に取りたくなるような、日常にクリエイティブを感じるプロダクトの展開を予定しています。
株式会社氏家物産の代表取締役社長である氏家聡史氏は、「私たちはただの企業ではなく、個々のクリエイティブを引き出す役割を担っています」と語っています。これからも魅力的なプロダクトを通じて、社会にインパクトを与え続けることでしょう。