横浜でAIグラス体験
2026-08-04 17:09:22

Rokidが横浜にてAIグラス体験イベント「見える日本」第2章を開催!

Rokidが実現する新しいAI体験



2026年8月2日、神奈川県横浜市に位置する「Vee Sweets CAFE YOKOHAMA」で、AIとARの融合により、旅行や日常生活を変える可能性を秘めたRokidのスマートグラス「Rokid Glasses」を体験できるイベントが開催されました。これは、「見える日本」ツアー2026の一環として行われたもので、東京、名古屋、大阪、福岡の5都市を巡るイベントの第2章にあたります。

多言語コミュニケーションの解決策



今回のイベントに設定されたテーマは「言葉の壁」。横浜という多様な言語が行き交う観光都市で、Rokid Glassesを使ってリアルタイム翻訳やAIアシスタント機能を体験し、自然なコミュニケーションを促進しようという取り組みです。従来、外国語の会話にはスマートフォンの翻訳アプリが使われてきましたが、スマートフォンを取り出す手間や視線が下がることで生じる会話の滞りが課題でした。

Rokid Glassesでは、目の前に発話内容が表示されるため、相手の目を見ながら自然に会話ができる新しい体験が提供されています。来場者は実際にグラスを装着し、その機能を直接体感することができました。

交通利便性の高い会場



会場となった「Vee Sweets CAFE YOKOHAMA」は、みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩3分の距離にあり、赤レンガ倉庫や観光名所近くの便利なロケーションです。このエリアは、観光と日常が混在する場所であり、Rokid Glassesの特性を体験するのに適しています。横浜を選んだ理由は、AIグラスの活用シーンを具体的に提示することにあり、言葉の壁を越える実体験を通じて街の課題を解決する意義があるからです。

Makuakeサポーターとの交流



イベントには、Rokid Glassesの支援者であるMakuakeサポーターも訪れ、感謝のお礼が伝えられました。これに加えて、一般来場者にも実機体験を提供し、多様なユーザーを巻き込むことができました。来場者は、AIとの対話や音声文字起こし、AR機能を体験しながら、その感覚や利用イメージを共有しました。軽さや視界に現れる情報の体験に高い関心が寄せられました。

UGCキャンペーンで楽しい思い出を共有



Rokid Glassesを使用して、来場者自身が体験を録画し、SNSに投稿するUGCキャンペーンも行われました。指定のハッシュタグを用いて投稿することで、イベント限定のプレゼントが得られる仕組みになっています。来場者は、自身の視点で横浜での体験を記録し、SNSを通じて発信する楽しさを味わいました。

ヴィーガン・グルテンフリースイーツの提供



会場では、ヴィーガン&グルテンフリー対応のスイーツも楽しむことができました。プラントベースのアイスクリームやドーナツは、カフェでの交流を通じて、Rokidの技術をより身近に感じる機会となりました。Rokidは、単なる製品の紹介ではなく、日常の場面でAIグラスがいかに役立つかを体験してもらうことを重視しました。

トラベルブランドとのコラボレーション



携帯に便利で、日常生活を豊かにするライフスタイルデバイスの提案も行われました。午前中には、Rokidグローバルマーケティング責任者のElodie Zhouが登壇し、製品の利点に加え、日本市場への期待や展望について語りました。

横浜イベントはRokidのイノベーションを体現し、AIグラスが旅行や仕事、コミュニケーションの中で自然に使われる未来を描く重要な一歩となりました。このような取り組みを通じて、Rokidは日本全国での体験機会を提供し、AIグラスの普及を目指していきます。これからの展開がますます楽しみです!


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