MARISが挑むエネルギー
2026-04-12 16:11:18

エネルギー課題解決に挑む株式会社MARISの新たな試み

エネルギー課題解決に挑む株式会社MARISの新たな試み



2026年、本格的に活動を開始した株式会社MARISは、日本初となるEnergy Investment Arrangerとして、エネルギーインフラの非流通案件を市場へ提供する新たなビジネスモデルを展開しています。

創業の背景



日本のエネルギー市場において、固定価格買取制度(FIT)の見直しや電力自由化が進む中、既に稼働している発電所の売却や再活用のニーズが急速に高まっています。しかし、多くの案件が「建設・運用」と「投資・資本」の間に生じる構造的なギャップによって市場に出回らないのが現状です。そこで、株式会社MARISはこの課題に応えるため、安定した経営基盤を持つチームによって設立されました。

MARISの提供するサービス



1. エネルギー案件の仲介



稼働済みの発電所を適正価格で仕入れ、投資家や事業者へ再販することで、新たな価値を提供します。このモデルにより、短期間でのキャッシュフローを生むことが可能です。

2. RTB案件の自社開発・販売



準備が整った接続権や許可を持つ案件を仕入れ、投資家や事業者へ直接販売します。すでに40件近くの案件が電力会社に申請済みで、今後の収益が見込まれています。

3. グリーンフィールド開発



ゼロから土地を仕入れ、許可や工事の手配を行い、製品として売り出すという流れを自社で統括します。未公開の土地情報を持つネットワークを活かし、相場よりも安価に物件を仕入れることができています。

MARISの強み



MARISの独自パイプラインには、他にはない強みがあります。全国の司法書士や行政書士との提携により、土地情報を独占的に入手でき、また、大手企業との連携を通じてRTB案件を確保。さらに、業界内の強力なネットワークを活用し、稼働済みの案件の相談が寄せられています。これにより、毎月5件以上の契約が実現しているのです。

出口戦略



MARISは仕入れだけでなく、その「出口」においても大きな優位性を持っています。年に1万件の接触と2000件の新規開拓を進め、アクティブな3万人の投資家ネットワークへの直接アプローチが可能です。これにより、高利回りかつ安定した商品を提供しています。

アジアへの進出



国内市場に留まらず、MARISは東南アジア市場への進出も視野に入れています。データセンターなどの需要急増に応えるため、日本の技術と資金をアジアの成長に活かす「架け橋」となることを目指します。

代表取締役のビジョン



代表取締役のRen Hasui氏は、「日本のエネルギーインフラには、まだ多くの眠っている資産があります。それを適切な投資家への橋渡しをすることで、日本のエネルギー安全保障や脱炭素社会の実現に向けて貢献します」と力を込めています。

会社概要



株式会社MARISは神奈川県横浜市に本社を構え、エネルギーインフラの案件組成・仲介・販売を主な事業内容としています。イノベーションを通じて日本のエネルギー分野を前進させる変革の一端を担う存在になりつつあります。

さらに詳細を知りたい方は、公式ウェブサイトをご覧ください。興味のある方はぜひお問い合わせもお待ちしています。


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