サステナブルなクラフトビール「WHITE BREW」と「RICE ALE」
株式会社Beer the Firstが展開する「UTAGE BREWING」は、東京都のオープンイノベーションプログラム「TiBカタパルト」を通じて、新たなクラフトビールを発売することが決まりました。売りものである「WHITE BREW」と「RICE ALE」は、それぞれ乳製品と米の廃棄物を有効活用した製品です。これらのビールは、サステナブルな食文化を楽しむことができる新たな選択肢として注目を集めています。
1. 共創の背景
この取り組みは、東京都が主催するプログラム「TiBカタパルト」に採択されたことがきっかけとなりました。このイニシアティブは、未活用の原料を新たに価値あるものとして再構築することを目的としています。UTAGE BREWINGは、株式会社明治及び尾西食品と手を組み、食品製造過程で生じる不要な原料を利用してクラフトビールを開発するという新たなチャレンジに挑みます。
2. 開発された商品
- - 商品名: WHITE BREW
- - 販売予定: 2026年3月から
- - 販売場所: 先行販売は成城石井の一部店舗にて
- - 商品名: RICE ALE
- - 販売予定: 2026年3月から
- - 販売場所: 成城石井、一部店舗
このクラフトビールは特に「WHITE BREW」が兵器のように親しみやすく、日常の食事を楽しむための良きパートナーです。また、「RICE ALE」の爽やかな後味により、リフレッシュメントを求める方にも最適です。どちらも、日本の食文化と共存し、自宅で楽しめる特別な一杯として位置づけられています。
3. 両商品の特徴
WHITE BREWは、明治の乳素材を活かしたまろやかなビールです。これにより、飲みやすく、誰でもリラックスできる味わいに仕上げられています。お酒との相性が良いチーズやソーセージとのペアリングが特におすすめです。
一方、
RICE ALEはアルファ米由来の軽快な飲み心地が魅力。米の端材を活用したこのビールは、意外性のある後味が特徴的で、ナッツや柿の種と一緒に楽しむと、さらなる美味しさが引き立ちます。
4. 新商品の発表会
この2つのビールは「フードの日」として知られる2月10日に発表されました。イベントでは、飲食業界の専門家が集まり、持続可能な食文化の実現を評価され、サステナブルなクラフトビールの可能性を語り合いました。
UTAGE BREWINGの更なる取り組みとして、これらのボトルは単なる嗜好品ではなく、日常の生活の中で新たな価値を提供することを目指しています。私たちの食卓にあふれる無駄を見直し、おいしさを追求する企業の姿勢を、ぜひ体験してみてください。
お問い合わせ
株式会社Beer the Firstの詳細を知りたい方は、公式ウェブサイト(https://beerthefirst.com)をご覧になるか、広報担当者の山川 大介(TEL:080-4765-1508)までお気軽にお問い合わせください。応援のほど、よろしくお願いいたします。