ラーメン職人たちの夢舞台「佐野実メモリアル ラーメン登龍門2027」
新横浜ラーメン博物館が主催する「佐野実メモリアル ラーメン登龍門2027」の決勝進出者が決まりました。このコンテストは、ラーメン職人たちの隠れた才能を発掘し、育て上げることを目的として開催されます。特に「国産小麦100%のつけ麺」なるテーマが設けられ、全国から集まった応募者たちがしのぎを削ります。
コンテストの背景
この大会は1999年に始まり、25年ぶりに新たな形で復活しました。第1回目の優勝者は「あまからや」の海老名東人氏、第2回目の優勝者は「博多文福」の島津智明氏が名を馳せました。今回の第3回目は2027年1月17日(日)に最終選考が行われ、8名の優勝候補者たちが一堂に会することになります。
審査のスケジュール
- - 会員審査出店: 2026年9月から11月上旬にかけて、ラー博内の特設店「ラー博LIMITED」で出店する日程が決まっています。参加する店主たちは2日間ずつ、実際に会員たちに自らのラーメンを提供し、審査が行われます。
- - 最終選考会: 2027年1月17日(日)に優勝者を決定します。
進出者紹介
以下は、決勝進出者8名とその応募作品です。
和田響(とら食堂福岡分店、味噌らーめん あお井)
九州産の味噌を使用し、豚骨と煮干しの旨味を融合。濃厚かつ後味のよいつけ麺です。
内野公義(麺や藏人)
- - 応募作品: 伊勢崎産のごぼうのすり流しとかき揚げのつけ麺
群馬県産小麦を使用し、地元のごぼうを主役にした特製つけ麺です。
海老名裕子(伊豆あまからや)
- - 応募作品: 二種類のつけだれで楽しむ 醸し出汁つけ麺
全粒粉麺に、熟成つけダレと煎茶白だしを合わせ、伊豆産本わさびを添えた一品。
塩見雅徳(麺屋ソミーズ)
2種類の小麦を使った個性的な麺を、2種のつけダレで楽しむラーメンです。
落合泰知(らあめん厨房どる屋)
栃木県産小麦を使い、米の出汁と鮎出汁を絡めた特製つけ麺です。
河内山直人(小麦生まれ、麺育ち。)
- - 応募作品: 四種の地鶏と吟醸純生醤油の特製昆布水つけそば
平打ち麺と昆布水、4種の地鶏の出汁を組み合わせた新感覚のつけそば。
緒垣俊輔(麺処せんり)
千葉県産小麦を使用し、千産千消の食材を活かしたつけ麺です。
岩下輝(クモノウエ、麺屋満月)
国産小麦をブレンドした専用麺に、もつの甘味と魚介出汁を厚く重ねたつけ麺です。
今後の活動と期待
これらの職人たちが新横浜ラーメン博物館に集ったことで、また新たなラーメンの風景を魅せてくれることでしょう。平日・週末ともに開館されており、ぜひ会場に足を運んで、彼らのこだわりのラーメンを味わってみてはいかがでしょうか。詳しい情報は公式サイトをご覧ください。
店舗情報
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営業時間: 平日 11:00~21:00 / 土日祝 10:30~21:00
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定休日: 年末年始(12月31日・1月1日)
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所在地: 横浜市港北区新横浜2-14-21
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公式HP:
公式サイト