子供たちの食育活動
2025-11-26 11:01:34

さいたま市立常盤北小学校でのファミマフードドライブ実施!子供たちが学ぶ社会貢献

さいたま市立常盤北小学校における「ファミマフードドライブ」活動



2025年11月25日、埼玉県のさいたま市立常盤北小学校にて、「ファミマフードドライブ」が開催され、地域の子供たちが社会貢献に関与する貴重な体験を得ました。このプロジェクトは、株式会社ファミリーマートと埼玉県が連携した食育の一環として実施され、小学校の児童たちが真剣に参加しました。

食品寄贈式の実施



今回のフードドライブでは、約70点の食品が集まりました。寄贈式では、さいたま市立常盤北小学校の校長、中田清人氏をはじめ、埼玉県の今川知浩資源循環推進課長、ファミリーマートの小畑圭亮埼玉リージョン部長など、関係者が出席しました。彼らはこの活動が地域社会へどのように貢献しているかについて話し合い、児童たちにとって素晴らしい学びの場となりました。

学びの場としての出前授業



2025年9月、ファミリーマートと埼玉県の職員による出前授業が行われ、全校児童約330名が地域の食支援や食品ロス削減に関する意義を学びました。児童たちは、話を真剣に聞き、クイズには積極的に参加する姿が見られたとのことです。その後、各クラスでオンライン授業も実施され、フードドライブの概要やその意義について学びました。

フードドライブの実施



校内のフードドライブは、2025年10月27日から11月17日まで行われ、各家庭から食べきれない食品を持ち寄るよう呼びかけました。お菓子やレトルト食品など、多様な食品が集まり、地域の必要とする人々に届けられることとなります。集まった食品は、さいたま市フードパントリー連絡会を通じて、ひとり親家庭や病気で仕事ができない方々への支援に使われる予定です。

児童たちの感想



フードドライブを通じて、児童たちからは多くの感想や思いが寄せられました。一人の6年生の女の子は、自分が寄付することで社会貢献ができるという実感を得たと語り、また別の子供は、フードドライブの重要性を理解し、「食品ロス」に関心を持つようになったと話しました。このように、子供たちの意識が変わるきっかけとなり、地域への貢献を身近に感じることができました。

ファミマフードドライブとは



「ファミマフードドライブ」は、家庭で余っている食品をファミリーマートの店舗に寄付し、地域に必要な方々に届ける取り組みです。全国で4,857店舗が参加しており、665の団体と協力のもと、地域のこども食堂やフードパントリーなどへ食支援を行っています。これにより、地域社会の問題解決に貢献することを目指しています。

今後も、ファミリーマートは地域と連携しながら、子供たちの教育や意識向上にも尽力し、持続可能な社会を創造するための取り組みを進めていくことでしょう。この活動は、今後も賛同を得て広がりを見せることが期待されます。


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