横浜エクセレンス連勝!
2026-01-04 21:35:25

横浜エクセレンスが新年に歓喜の11連勝、B2リーグの最長記録を樹立!

横浜エクセレンスが新年早々に喜びの連勝を飾る!



2026年の幕開けと共に、横浜エクセレンスがクラブの歴史に新たな1ページを刻みました。新春の風物詩とも言える「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B2リーグ戦」の第16節において、青森ワッツを100-63で下し、なんと11連勝を達成したのです。この成績はB2リーグにおけるクラブ最長の連勝記録となりました。

正月三が日で行われたこの試合では、会場の横浜武道館に多くのファンが集まり、熱気あふれる応援の中での試合が行われました。試合前には新春福袋の販売や、若手選手による3x3大会も実施され、会場は祝賀ムードに包まれました。

試合開始から、横浜エクセレンスの選手たちの動きは抜群。特に今季初めてスターティングメンバーに復帰したディクソンジュニア・タリキ選手の影響が大きく、チームは序盤から9-0の得点を記録し、一気にリードを奪取。第1クォーターを28-10という大差で終えると、試合の主導権を握りました。

第2クォーターに入ると、「#20 ザック遼モーア」選手や「#1 トレイ・ボイドIII」選手の3ポイントシュートが決まるなど、攻撃の火力は衰えず。このクォーターでも「#33 杉山裕介」選手が守備面での活躍を見せ、相手チームへのプレッシャーを強めました。しかし、青森も反撃し、徐々に点差を縮めて前半終了。前半を50-32で折り返しました。

ハーフタイムで立て直しを図り、再び新たな流れを呼び込みたい横浜エクセレンスですが、青森の攻撃に一時苦しみますが、その後はチーム全体での連携を活かし、74-47で第3クォーターを終えます。ここで重要な活躍を見せたのが「#21 エライジャ・ウィリアムス」選手。彼は積極的にリバウンドを取り、得点を生み出すダブルダブル(得点とリバウンド両方の記録)を達成しました。

そして、最終の第4クォーターでは、再び横浜エクセレンスがその力を見せつけ、120-67という圧倒的なスコアで試合を終えました。これにより、クラブとしての最高記録である12連勝を達成。また、「#11 木下大南帆」選手も自身のキャリアハイを更新し、23得点を記録しました。

試合後、河合竜児ヘッドコーチは「選手たちがはっきりとした目的を持って試合に臨んでいるのを感じました。この勢いで今後もさらに多くの勝利を積み重ねたい」と期待を寄せています。ファンからの熱い声援が選手たちの背中を強く押し、今後の活躍が楽しみです。

次回のホーム戦は、福島ファイヤーボンズを迎えての対戦。引き続き、横浜エクセレンスへの応援をよろしくお願いいたします!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: 横浜エクセレンス B2リーグ 青森ワッツ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。