重慶飯店のちまき
2026-06-18 19:31:20

重慶飯店が贈る伝統の味。端午節限定の中華ちまきを堪能しよう!

端午節の味わい!重慶飯店の手作り中華ちまき



横浜中華街にある重慶飯店が、2026年6月8日から季節限定の商品「豚バラ肉と塩卵入り中華ちまき」の販売を開始します。端午節の時期には特に人気の高いこの中華ちまき、作り手である総料理長・陳 一明が厳選した素材をじっくりと包み込み、手間ひまをかけた逸品です。

中国の伝統的な食文化である粽子(ちまき)は、端午節には欠かせない料理。重慶飯店では、特に厳選された食材が使用されており、大ぶりの豚バラ肉に干し椎茸、干し海老、家鴨の塩卵、そして落花生をちまきの中で一体化させており、もち米で包み込みます。これにより、風味豊かで満足感のある一口を実現しました。

一つひとつ手作りの魅力



この中華ちまきは、すべて手作りのため、まさに手間を惜しまない一品。豚バラ肉はそのジューシーさと旨みが引き立ち、干し椎茸と干し海老の独特な香りが絶妙のバランスです。また、家鴨の塩卵が塩気を加え、落花生の食感が全体を引き締めています。これらの食材が絶妙に組み合わさり、もち米のほのかな甘味とともに、口の中に広がる豊かな味わいが楽しめます。

限定商品としてのレア感



「豚バラ肉と塩卵入り中華ちまき」は、重慶飯店の直営売店で販売される限定商品です。希望小売価格は1,800円(税込)で、内容量は2個入りと食べ応え満点。賞味期限は製造日から12日ですので、新鮮なうちにいただくのがおすすめです。

重慶飯店の中華ちまきを味わうことで、端午節の伝統を感じながら、特別なひと時を過ごせること間違いありません。

販売店舗情報



中華ちまきが購入できる場所は、重慶飯店の直営売店または横浜中華街内の4つの店舗(重慶飯店本館、第一、第二、新館)です。それぞれの店舗では、取り扱い商品が異なる場合があるため、訪問前には事前に確認することをおすすめします。

重慶飯店について



重慶飯店は1959年に創業以来、横浜中華街で四川料理を提供するレストランとしてスタートしました。以後、国際級のシティホテルのオープンや自社工場での点心、菓子の製造販売など、多岐に渡って事業を展開しています。横浜中華街に根ざした重慶飯店は、今や多くの人々から愛される存在です。

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