横浜うみ博2026
2026-06-02 14:35:22

海の魅力を体験できる『海洋都市横浜うみ博2026』が新たに開催決定!

令和の海の祭典『海洋都市横浜うみ博2026』がやってくる!



横浜の広大な海をテーマにした体験型イベント、『海洋都市横浜うみ博2026』の開催が決定しました!これは、海洋都市横浜うみ協議会が主催し、アクトインディ株式会社が運営を手がける、家族連れで楽しめるイベントです。さまざまな体験を通じて、子どもたちに海の魅力を伝えられる場として、2016年から開催され続け、今年で11回目を迎えます。

過去には、2万3,500人以上の来場者を集めた実績があり、今年はさらにその規模を拡大。2026年の会場には、横浜市役所アトリウムや大さん橋ふ頭周辺に加え、シンボル的な存在である帆船「日本丸」を有する“日本丸メモリアルパーク”が新たに加わります。この美しい水辺で、心に残る体験が待っています。

マリンアクティビティで新たな楽しさを!



イベントでは、シーカヤックやカヌーポロなど、水上アクティビティの体験が楽しめます。また、水中ドローンの操縦体験も行われ、この貴重な機会を通じて、海の技術に触れることができるでしょう。親子で協力して体験することで、絆が深まること間違いなしです!

特に、今年は造船の分野にも焦点を当てることで、船舶業界の魅力を知ることができるコンテンツが充実しています。船づくりや海洋技術など、普段は触れることのない海の世界を知るチャンスです。参加企業の中には、ジャパン マリンユナイテッドや川崎重工業といった日本を代表する企業が名を連ねており、彼らの最新の技術や取り組みを実際に体験することができます。

昨年のイベントの様子



前年の『うみ博』では、展示ブースやワークショップ、ステージプログラムなど、46種以上のプログラムが展開され、多くの家族で賑わいました。中には、シミュレーターを使った操船体験や、自動車専用船の乗船体験、釣り体験など多彩なプログラムがあり、多くの親子の笑顔が広がっていました。2026年も昨年の盛り上がりを受けて、更なるバージョンアップが期待されています!

未来へつながる「地図」を広げよう



「うみ博2026」のキャッチコピーは「ひろげよう、きみだけの地図を」。これは、海との出会いが子どもたちの未来や可能性を広げるきっかけになるとの想いが込められています。多様性や興味関心に満ちあふれたコンテンツを通して、参加者が新たな発見をするばかりでなく、未来の海の守り手となるかもしれません。

開催概要と詳細情報



  • - 開催日: 2026年8月8日(土)、9日(日)
  • - 開催時間: 10:00~17:00
  • - 会場: 横浜市役所アトリウム、日本丸メモリアルパーク、大さん橋ふ頭周辺
  • - 公式サイト: うみ博公式サイト
  • - 対象: 未就学児から小・中学生とその家族

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。海の魅力を一緒に体験しましょう!


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