全国大会盛況
2026-02-04 12:23:23

知的障がい者ソフトボールの未来が広がる、ハンズホールディングスCUP全国大会の様子

ハンズホールディングスCUP全国大会、盛況のうちに終了!



2026年2月1日、神奈川県川崎市の等々力球場において、初めての全国大会「ハンズホールディングスCUP2025」が盛大に開催されました。この大会は、日本知的障がい者ソフトボール連盟が主催し、全国各地から選ばれた6チームが集結。参加者たちが熱戦を繰り広げる中、千葉県代表が東京都代表を9-1で下し、見事な優勝を果たしました。

大会当日は約350名の観客が訪れ、選手たちの頑張りを見守り、障がい者スポーツの新たな可能性を肌で感じることができる特別な一日となりました。観客の熱気、選手たちの真剣なプレー、さらに特別ゲストたちの活躍が会場をさらに盛り上げました。

特別イベント:元横綱と元大関の夢の対決


特筆すべきは、元横綱・白鵬氏と元大関・把瑠都氏が登場した夢の「1打席対決」です。大髙投手との激闘は、観客を魅了しました。白鵬氏は打席に立ち、「超気持ちいい!久しぶりにソフトボールをやりたくなった」と笑顔を見せ、会場からはあたたかい拍手が送られました。これに対し、スポンサー企業からも多くの称賛の声が上がりました。

五輪メダリストの指導によるソフトボール・クリニック


また、髙山樹里氏を含む五輪メダリストたちによる「ソフトボール・クリニック」も開催され、参加者はたっぷりとソフトボールのテクニックを学びました。元ソフトボール選手たちからの丁寧な指導を受け、選手たちは真剣に練習に励み、まさにスポーツ教育の場としても機能しました。

大会結果


大会の結果は以下の通りです。
  • - 優勝:千葉県代表
  • - 準優勝:東京都代表
  • - MVP(白鵬賞):谷奥大晴選手(千葉県代表)
  • - MVP(把瑠都賞):滝颯太選手(千葉県代表)

受賞者には、両名の手形が押された色紙が授与され、その栄誉を称えられました。大会の意義を深く感じさせる内容となりました。

閉会式の感動


閉会式では、相澤理事長が本大会の素晴らしさを称え、「スポーツの本質を感じさせる素晴らしい大会だった。国際大会の開催も視野に入れている。」とのコメントが寄せられました。また、髙山氏も選手たちの成長に期待を寄せ、「今後もソフトボールを通じて絆を深めていきたい。」と熱いメッセージを送りました。白鵬氏も「スポーツを通じて、また一緒にやっていきたいと思う」と締めくくりました。

未来への期待


ハンズホールディングス株式会社の徳村有聡CEOは、今後の展望を語り、さらなる支援の必要性と、障がい者スポーツの発展に寄与していく意欲を示しました。また、来場客への感謝の言葉と共に、特にクラウドファンディングを通じた支援もお願いしました。

この大会が、知的障がい者ソフトボールの未来を切り開く一歩となることを願っています。皆さまの応援もぜひお寄せください。


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