茅ヶ崎市のSUP日本代表選手が市長を表敬訪問し好成績を報告

茅ヶ崎市の優秀なSUP選手たち



令和7年12月11日、SUP(スタンドアップパドル)及びパドルボード競技において素晴らしい成果を収めた茅ヶ崎市の選手たちが、市長を表敬訪問しました。訪問したのは、野村颯選手、平田凪人選手、平田乙乃選手の3名です。彼らは、中米のエルサルバドルで開催された国際大会「2025 ISA World SUP and Paddleboard Championship」において、優秀な成績を収めたことを報告しました。

大会の成果


大会の結果として、野村颯選手はPRONE TECHNICAL RACE MENで準優勝を果たしました。また、平田凪人選手はJUNIOR TECHNICAL RACE BOYSで準優勝、TECHNICAL RACE MENでは12位に輝きました。そして平田乙乃選手は、JUNIOR TECHNICAL RACE GIRLSでも準優勝に輝き、TECHNICAL RACE WOMENでは7位、さらにDISTANCE WOMENでも7位に入賞しました。日本代表チームとしては総合3位という成果を収めることができました。

大会の裏話


表敬訪問中、選手たちは、エルサルバドルでの大会開催にあたり、移動や準備に苦労した点を振り返りました。特にアメリカを経由して競技用ボードを運んだ際の難しさが印象に残っているようです。また、開催地のエルスンザルは「サーフシティ」と呼ばれる活気ある地域で、多くの市民が大会を盛り上げてくれたことにも感謝していました。

競技当日は天候にも恵まれ、約30度という気温の中で湿度が低く、波も良好なコンディションでの競技となりました。この素晴らしい環境が選手たちのパフォーマンスを引き立てたことは間違いないでしょう。選手たちの報告からは、大会がいかに充実したものであったかが伝わってきました。

次期大会への意気込み


この表敬訪問では、来年の大会に向けた抱負も語られました。野村選手は、今回の準優勝を受けて、次回は優勝を目指すと意気込みを明かしました。同様に平田凪人選手も優勝を目指していく意向を示しました。平田乙乃選手は、ジュニアカテゴリーでの優勝と一般女子でのトップ5入りを目指しているとのことで、次回への熱い思いが伝わってきました。

これからも野村選手、平田選手、平田乙乃選手のさらなる活躍に期待が寄せられます。地元茅ヶ崎市としても、彼らを応援し続けていきたいです。これからの大会での彼らの活躍を心より願っています。

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