ネオジャパンが取得した『プラチナくるみん認定』
神奈川県横浜市に本社を構える株式会社ネオジャパンは、2026年7月2日付で子育てサポート企業としての証である『プラチナくるみん認定』を取得しました。これは子育て支援に向けた高い評価を示しており、同社の取り組みが社会においてどのように貢献しているかを示す重要なステップです。
子育て支援の歴史
ネオジャパンは、2024年に従業員が育児と仕事を両立できるよう支援を強化し、先に取得した『くるみん認定』をさらに昇華させる形で『プラチナくるみん認定』を受けることとなりました。この認定は、次世代育成支援対策推進法の基に定められた基準を満たす企業に与えられ、単なる認定に留まることなく、企業の社会的責任を果たす重要な指標でもあります。
具体的な取り組み
この認定の実現は、同社が展開した数々の支援プログラムによるものです。特に以下のような成果が注目されています。
- - 有給休暇取得率の向上: 2025年度には81%という高い取得率を達成し、働く親たちが安心して休暇を取れる環境を整えています。
- - 育児休業の取得率100%: 男性・女性を問わず、従業員全員が育児休業を取得できる体制を整備しました。このことで、家庭生活と仕事の両立がしやすくなり、男女平等にも寄与しています。
- - 情報提供の強化: 社内のポータルサイトに育児と仕事の両立支援ページを設け、従業員が必要な情報を簡単に得られるようにしました。また、男性の育児休業取得者のインタビュー記事を掲載し、実際の経験を共有することで、モチベーションを向上させています。
- - 相談窓口の設置: 仕事と育児の両立に対する相談窓口を設け、社員が気軽にサポートを受けられる仕組みを構築しました。
これらの取り組みは、今後も継続され、さらなる充実が図られる予定です。
企業文化としての子育て支援
ネオジャパンは、『プラチナくるみん認定』を取得したことを契機に、子育て支援を企業文化として根付かせることを目指しています。労働者が安心して仕事に専念できる環境作りだけでなく、子供たちの未来を支える企業に成長していくことを誓っています。
ネオジャパンについて
ネオジャパンは1992年に設立されて以来、ビジネスコミュニケーションツールの分野において革新的な製品を提供してきました。主力製品であるグループウェア『desknet's NEO』は、540万人を超えるユーザーに利用され、様々な業種や組織に幅広く受け入れられています。
このように、ネオジャパンは企業として成長しながら、社会貢献にも積極的に取り組んでいます。これからも同社の活動から目が離せません。