ウェビナー概要
2026-08-10 09:39:28

2026年施行の公益通報者保護法改正と企業対応のポイントを解説するウェビナー

2026年施行の公益通報者保護法改正への対応と企業の実務リスク



Authense法律事務所は2026年8月18日に、公益通報者保護法の改正に関するウェビナーを開催します。現在の企業法務において、内部通報制度の整備は急務です。そのため、法改正に伴う企業のリスクを整理し、円滑な運用体制を構築することが求められています。

公益通報者保護法改正の背景



2026年12月から実施されるこの法改正は、企業にとって非常に重要な意味を持ちます。特に通報者保護の範囲が拡がることや、不利益な取扱いに対する罰則の強化が行われることから、企業内での透明性や誠実な対応がより一層求められることになります。これにより、企業は自らの内部通報制度が実効的であることを示さなければならないのです。

リスク管理の重要性



従来の運用が継続されている企業では、法改正に伴って実務リスクが顕在化する可能性があります。具体的には、通報の受付や初動対応の遅れ、法務・人事・コンプライアンス部門間の役割分担が不明確な体制が挙げられます。このような状況下では、重大な問題が生じるリスクが高まり、企業不祥事の拡大や法的責任の負担増加につながる恐れがあります。

実務レベルでの見直しが不可欠



法改正の趣旨を理解し、内部通報制度を実務レベルで見直すことが必要です。通報受付から是正措置に至るまでのフローを明確にし、社内と外部専門機関の対応を分けること、判断基準の整備が不可欠です。また、規程の改定を行うだけでなく、実効のある運用体制を構築することも重要です。

ウェビナーの詳細



このウェビナーでは、公益通報者保護法改正に関する全体像、従来の運用でのリスク、企業が具体的に取るべき対策を、実例を交えて解説します。特に、社内不正調査や企業不祥事に関する豊富な経験を持つ弁護士の大鳥貴史氏が登壇します。実務に則した判断基準について学ぶことができる貴重な機会です。

開催概要


  • - 日時: 2026年8月18日(火)12:00~13:00
  • - 形式: オンライン(Zoomウェビナー)
  • - 費用: 無料(ただし同業他社の参加はお断りする場合があります)

参加をお勧めする方


  • - 企業の法務部で内部通報制度やコンプライアンスにかかわる方
  • - 公益通報者保護法改正について関心があるが、具体的な実務の変更が見えていない方
  • - 改正後のリスクを捉え、内部通報対応の判断基準を整理しておきたい方

この機会にぜひ、ご参加いただき、法改正に対応した実務のポイントを学びましょう。ウェビナーへの申し込みは、Authense法律事務所の公式サイトから行うことができます。


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