桜スイーツ特集
2026-03-14 11:17:27

春の訪れを楽しむ!メゾンカカオの桜スイーツコレクション

春の訪れを楽しむチョコレート体験



春が近づき、心が躍る季節がやって来ました。鎌倉を拠点にするチョコレートブランド「メゾンカカオ」では、四季の移ろいを美味しさで表現する「四季とメゾン」のコレクションから、春をテーマにした新しいスイーツを2023年3月15日(日)より順次販売開始します。日本の春を象徴する桜をモチーフにしたスイーツで、この時期ならではの味わいをぜひ堪能してみてください。

二つの注目スイーツ



まずご紹介するのは、人気商品「アロマ生チョコレートSAKURA SAKURANBO」。16粒入りで税込3240円というこの生チョコは、春らしい華やかな味わいを追求し、みずみずしさを感じさせる仕上がりです。ホワイトチョコレートの繊細な香りに、ミルクチョコレートのコクが調和し、桜の花びらや葉のピューレ、さらには大沼八果園の甘酸っぱいさくらんぼ「佐藤錦」を加えることで、まるでお花見をしているかのような味わいとなっています。さらに、余韻には梅酒の香りが添えられ、春の訪れをしっかりと感じさせてくれる一品。

次に、「ハナレの折り菓子 桜」をご紹介します。こちらは税込2916円で提供され、日本の春の美しさをそのままスイーツにしたような折り菓子です。ふわっと桜の香りが漂う生地に、甘酸っぱいあまおう苺のジャムや、なめらかな桜餡のクリームが重ねられています。そしてその中には、パリっと軽やかなホワイトチョコレートが隠されており、食感のアクセントも楽しめる贅沢な一品です。桜の花びらをあしらった華やかなビジュアルも特徴で、春の特別感を演出してくれます。

その他のスイーツもお見逃しなく!



メゾンカカオでは「ハナレの生どら焼き 桜」(税込648円)や「生チョコエクレア 桜」(税込702円)なども登場する予定です。これらのスイーツも、春の訪れを彩る素晴らしい味わいが期待されます。

四季を楽しむ文化



「四季とメゾン」の理念は、春夏秋冬それぞれの魅力を楽しむことです。日本の文化の中で、四季折々の行事やその情緒を味わうことは非常に重要です。メゾンカカオは、日本の自然美を大切にしながら、スイーツを通じてその豊かな文化を体現しようと努力しています。

販売スケジュール



「アロマ生チョコレートSAKURA SAKURANBO」は3月15日(日)よりメゾンカカオの全8店舗で販売開始。さらに「ハナレの折り菓子 桜」は、メゾンカカオ鎌倉本店やカカオハナレ大船店で3月20日(金)から、名古屋タカシマヤ店では4月18・19日の2日間限定での販売も予定されています。「ハナレの生どら焼き 桜」と「生チョコエクレア 桜」についても同様に3月20日から販売される予定です。

場所は以下の通りです:
  • - メゾンカカオ鎌倉本店
  • - メゾンカカオ鎌倉小町店
  • - メゾンカカオ丸の内店
  • - メゾンカカオNEWoMAN横浜店
  • - メゾンカカオグランスタ東京店
  • - メゾンカカオ羽田空港店
  • - メゾンカカオジェイアール名古屋タカシマヤ店
  • - メゾンカカオオンラインショップ (こちらから
  • - カカオハナレ 大船ルミネウィング店

ブランドの誕生と理念



メゾンカカオは、2015年に鎌倉で創業されました。創業者の石原紳伍氏は、コロンビアでカカオの魅力に触れる中で、カカオ栽培から携わり、唯一無二のクーベルチュール作りにこだわっています。生産者と消費者を結びつけ、「日常に幸せをもたらす上質なチョコレート文化」を育むことを目指しています。彼の情熱は、カカオ農業の未来にもつながっており、コロンビアでの教育活動にも取り組んでいます。

春の訪れを感じる桜スイーツを楽しみながら、メゾンカカオの豊かな世界に触れてみてはいかがでしょうか?


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