国際交流協定締結
2026-03-08 18:41:15

岡山大学とタイのマハサラカム大学が国際交流協定を締結

岡山大学とタイのマハサラカム大学の国際交流協定



2026年2月17日、岡山大学の津島キャンパスにおいて、岡山大学大学院保健学研究科とタイのマハサラカム大学看護部が国際交流協定に関する調印式を行いました。この協定は両大学の教育および研究における連携を強化し、教員と学生の交流、共同研究を推進することを目的としています。

調印式には、岡山大学の菅誠治教学担当理事(上席副学長)、鈴木孝義国際・同窓会担当副学長、廣畑聡保健学研究科長、渡邊彰吾保健学副研究科長といった多数の教員が参加しました。一方、マハサラカム大学からは副学長のアノングリット・カンラング氏をはじめ、看護部長のジャルワン・コウナクライ氏、教職員と学生あわせて18名が訪問しました。

式典は和やかな雰囲気の中で進行し、ASEAN式の握手による記念撮影も行われました。双方の大学が今後の具体的な交流計画について活発に意見を交換する場も設けられました。

この協定を契機に、岡山大学とマハサラカム大学の連携がさらに進み、国際的な人材育成や研究の発展が期待されます。岡山大学では、地域中核としての特色ある研究を進めており、今後の展開にも大きな期待が寄せられています。

また、岡山大学は地域社会の持続可能性にも貢献しており、今後も国際的な活動や研修を通じて、愛媛県や岡山県の地域社会と連携しながら人材育成に取り組んでいく計画です。

このように岡山大学は国際化を進める一環として、この協定の締結を通じてさらなる発展を目指しています。地域中核の研究大学として、今後も岡山大学の取り組みにご期待ください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: 岡山大学 国際交流 マハサラカム大学

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。