攻めの知財活用
2026-06-11 09:39:16

知財を「攻め」に変える!ウェビナーアーカイブ配信のお知らせ

知財を「攻め」に変える!ウェビナーアーカイブ配信のお知らせ



この度、Authense法律事務所は、先日開催したウェビナー「攻めの知財が会社を変える」のアーカイブ配信を行うこととなりました。ウェビナーは6月17日の12時から1時間の間、オンラインにて無料で視聴可能です。この機会に、経営・法務・デザインをつなげる知財活用の具体的な成功事例を学びましょう。

ウェビナーの背景



企業の知財部門は、これまで「守り」の部署と考えられがちですが、実際には営業やデザイン業務において作成された特許や意匠が積極的に活用される姿も多く見受けられます。例えば、貝印株式会社の知財・法務本部では、特許や商標だけでなく、広告関連の法律にもしっかりと対応し、経営と法務を一体化させた知財の「攻め」の活用を実践しています。これは知財部門が、営業部門やマーケティング部門との連携を強化し、商品価値の最大化につなげるために取り組んできた結果なのです。

知財部門と企業経営



多くの企業では、知財部門がリスクを防ぐための部署として位置付けられています。契約書のチェックや特許の出願、他社からの侵害に関する対応などは確かに重要な役割を果たしていますが、営業部門からは「また知財部門に止められた」という声も聞かれます。そこで知財が「攻め」の機能を果たし、現場の意見を反映しながら連携していくことで、企業の成長を実現する道が開けるのです。このウェビナーでは、その具体的な戦略や実績をシェアします。

ウェビナーの内容



主な登壇者である貝印株式会社の松田直大氏は、知財・法務本部において権利化や技術系契約業務などに取り組んでいます。ウェビナーでは、貝印が実践している知財の活用方法や、利活用の背景について詳しく解説します。また、Authense弁理士法人の外山雅暁弁理士が、実務における意匠と知的財産の関係、さらに「庶民派」IPランドスケープの取り組みについても語ります。

このウェビナーは、知財部門や法務部門の方のみならず、デザインやマーケティングに関わる方にも特にお勧めです。知財の実務を経営に根差させるためのヒントが得られる内容となっています。知財部門の存在感を高め、実際の業務に生かすための具体的な手法を学べる貴重な機会です。

参加申し込み



興味をお持ちの方は、以下のリンクから申込みが可能です。お席に限りがありますので、お早めの申し込みをお勧めします。

申込フォームはこちら

以上、知財の活用についての新しい視点を得るためのウェビナーに是非ご参加ください。あなたのビジネスに新たな知見をもたらすことでしょう。


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