梅雨時期の肌トラブルを解消するディセンシアの保湿ケア法とは
梅雨の季節に入り、湿度が高くなる中で、多くの人が「肌のベタつき」に悩まされています。肌がベタついているからといって、保湿ケアを減らすことは、逆に肌の乾燥を助長する可能性があることをご存じでしょうか。今回は、ポーラ・オルビスグループのディセンシアが行った調査結果を基に、梅雨の肌悩みの実態とその対策を紹介します。
梅雨時期の肌悩み1位は「ベタつき」
調査によれば、40代・50代の女性1,012名を対象とした結果、梅雨時期最も多く挙げられたのは「肌のベタつき」でした。そのほかにも、化粧くずれやテカリ、さらには皮脂による不調が上位にランクインしました。また、意外にも「肌の不安定さや部分的な乾燥」を感じている人も目立ちます。このように、肌のベタつきが気になりつつも、うるおいが不足している状態が存在することが明らかになりました。
保湿を減らす選択は危険
実際に、約33%の人々がベタつきを理由に「保湿を減らしている」と答えました。どうしてもベタつきを避けるために、スキンケアを簡略化しがちですが、これが内側の乾燥、いわゆる「インナードライ」の引き金になることも。肌表面は湿っているように感じますが、内側では水分が不足している状態になることがあります。これが、皮脂の過剰分泌を引き起こし、ますますのテカリとベタつきを招く原因になり得るのです。
隠れインナードライとは?
「隠れインナードライ」とは、肌表面はベタついているが、内側では水分が不足している状態。周囲が見えないため気づきにくいですが、知らず知らずのうちに乾燥が進行する可能性があります。インナードライは、肌バリア機能の低下を招き、再び皮脂が過剰に分泌されることで、「ベタつき」や「テカリ」といった不調へとつながっていくのです。
インナードライセルフチェック
自分がインナードライかどうか確認するセルフチェックを行なってみましょう。次の項目に当てはまることが多い場合、要注意です。
- - 肌表面がベタついている
- - 部分的に乾燥している部分もある
- - ファンデーションのノリが悪い
- - 肌のキメが粗い、毛穴が目立つ
これらに心当たりが多い方は、インナードライの可能性が高まります。この状態では適切な対策が必要です。
敏感度スコアで肌状態をチェック
梅雨時期の肌の変化は、敏感度が高まっているサインかもしれません。ディセンシアでは、3つの簡単な質問を通じて、肌の敏感度をチェックできる「敏感度スコア」を提供しています。自身の肌状態を知り、正しいケアを行いましょう。
ディセンシアのインナードライ対策
インナードライに最適なのは、水分をしっかり補充しつつ、適度な油分で保護するケアです。特に梅雨時期は、重すぎないテクスチャーでバランスを整えることが重要です。
おすすめ商品
- - ディセンシア フォーミング ウォッシュ:高密弾力泡で肌を優しく包み込み、くすみを取り除きます。100g ¥3,300(税込)
- - ディセンシアホワイト スパイク-VC ローション:内側から肌を輝かせる化粧水。125ml ¥6,050(税込)
- - ディセンシアホワイト スパイク-VC クリーム:肌を柔らかくする美白クリーム。30g ¥6,600(税込)
これらの製品は、梅雨特有の肌悩みをしっかりケアするために設計されています。保湿を控えず、むしろ正しいバランスで肌を守ることが大切です。
ディセンシアは、これからも季節に応じたスキンケアを提案し続けます。公式サイトでは、さらに多くの製品情報や、オンラインショップでの購入が可能です。ぜひチェックしてみてください。
ディセンシア公式オンラインショップ
肌を大切にし、梅雨を快適に乗り切りましょう。