恵比寿で開催!「#職コス フェスティバル 2026」の魅力
2026年6月27日(土)、恵比寿で初めて開催される「#職コス フェスティバル 2026」では、広告では伝えきれない魅力を持つコスメブランドが集結します。「職人的なものづくりへのこだわり」をテーマに、12のブランドが出展し、それぞれの思考や開発背景に迫ります。ここでは、参加するブランドの特色や、イベントでの体験について詳しくご紹介します。
#職コスとは?
「#職コス」は、コスメの本質を理解し、選ぶ楽しさを提供するプロジェクトです。参加するすべてのブランドは、製品に対する深い愛情とこだわりを持ち、開発の背後にあるストーリーを語ります。顧客が自身で選ぶ理由を理解することで、より愛着を持てる製品との出会いを促します。
12のブランドが集結
RÉGLAGE(レグラージュ)
1885年に創業された桃谷順天館から生まれたスキンケアブランド。140年にわたる蓄積された経験が、独自の処方に活かされています。開発の背景には、創立された歴史も含まれており、プロダクトの持つ深い意味に触れられるチャンスです。
SUKUUS(スクアス)
このブランドは、アゼライン酸に特化し、独自のマップを作成してきた研究者によって開発されました。自身の肌を使った試行錯誤が、商品開発に生かされています。
brightdays(ブライトデイズ)
毛穴の悩みに特化したコスメを提供し、成分の追求に20年以上携わってきた研究者の思いが詰まっています。「青いアゼライン酸」として呼ばれるその製品には、使う人への細やかな配慮がなされています。
oily and oily skin(オイリーオイリースキン)
特に脂性肌に焦点を当てた独自の発想で、悩みを抱える人たちに寄り添った製品作りが特徴です。化粧品としての楽しさも重要視されています。
Orchid Beauty(オーキッドビューティー)
胡蝶蘭農家から派生したこのブランドは、自社で栽培した胡蝶蘭のエキスを使用しています。植物の力を信じ、無類の自信を持って商品づくりを行っています。
DERMED(デルメッド)
コウジ酸の医薬部外品承認を初めて取得したブランドで、原料開発へのこだわりと、製品ごとの臨床試験を実施する姿勢が光ります。使用することで得られる効果は、体感することで実感できるでしょう。
yorisoT(ヨリソット)
医師の視点を盛り込んだスキンケア製品は、数年間の試行を経て完成しました。そのシンプルな処方の背後には、深い理解と考察が隠されています。
Beauté Pacifique(ボーテパシフィック)
デンマーク発のブランドで、科学的なアプローチから生まれたスキンケアです。独自のスキャナーを駆使し、製品開発に生かしています。
CARE(ケア)
理学療法士から派生し、スキンケア製品を立ち上げたブランドで、その追求の姿勢は驚くべきものです。「なぜ」を追求する姿勢が特徴で、各製品にその思想が反映されています。
mamo-hada(まも肌)
赤ちゃんのために作られたスキンケアは、どのように開発されてきたのか、その背景に触れることができます。赤ちゃんの肌に対する真剣な姿勢が反映された製品です。
IKACARE(イカケア)
イカの魅力に着目したユニークな発想が詰まっています。キャッチーなブランド名の背後には深い愛着があります。
Lurinna(ルリナ)
敏感肌の人たちに寄り添い、安心して試せる製品作りがなされています。新しいものを探求する姿勢が伺えます。
参加者特典と体験
当日の入場者には、イベント限定冊子「#職コス図鑑 vol.1」が配布され、各ブランドのインタビューや開発秘話を知ることができます。また、ブランドごとのプレゼンテーションが予定され、成分や製品にまつわる詳しい説明を受ける絶好の機会です。コスメの選び方をさらに深め、自分自身を楽しませる時間を提供します。
まとめ
「#職コス フェスティバル 2026」は、こだわりのあるコスメブランドたちとの出会いを通じて、自分自身を見つめ直す機会となるでしょう。興味のある方はぜひ参加して、コスメの真髄に触れてみてください!
開催情報
- - 日時: 2026年6月27日(土)
- - 会場: EBiS303 5Fカンファレンスルーム
- - 入場料: 500円
公式な参加方法やチケット取得方法については、公式ウェブサイトやSNSで随時発信される情報をチェックしましょう。