小田原市とJR東日本が贈る特別体験
神奈川県小田原市では、今秋特別なイベントが行われます。それは、東日本旅客鉄道(JR東日本)との共同企画による「親子で一緒に!東海道線の運行を支えるお仕事体験」。この体験はふるさと納税の寄付者限定であり、毎回非常に人気を博しています。過去には、申し込み開始から僅か2分で定員が埋まってしまったこともあり、その注目度は計り知れません。前回の体験の模様を収めた動画は、なんと47万回以上も再生され、多くの家族に感動を与えました。
体験の内容
この特別な日、参加者は国府津駅での駅員の仕事や、乗務員としての業務、車両メンテナンスの実際を、JR東日本の社員から学ぶことができます。参加者はさまざまな体験を通じて、鉄道の裏側を堪能できるのです。そして、今年の新たな魅力として、自らデザインしたオリジナルヘッドマークを実際の電車に掲出し、その横で記念撮影をするプログラムも追加されました。親子での特別な思い出作りにはもってこいの機会です。
体験詳細
実施日時
- - 日時:10月31日(土) 午前11時50分~午後5時10分
この時間帯に多彩なプログラムが用意されています。
実施場所
ここでしか味わえない体験がいっぱいです。
各会場での体験内容
1.
国府津駅
- 駅長制服を着ての記念撮影
2.
国府津乗務ベース
- 運転士・車掌シミュレータ体験、オリジナルヘッドマーク作成
3.
国府津車両ベース
- 車両洗浄体験や、作成したオリジナルヘッドマークを掲出した車両との記念撮影、運転機器操作体験
(※なお、実際に車両を運転することはできません)
記念品
- - 参加者には、運転士・車掌シミュレータ体験で使用した白手袋や、オリジナルヘッドマークが贈呈されます。
寄付詳細
- - 受付人数:8組16名(対象は3歳から12歳のお子様とその保護者)
- - 寄付額:60,000円
- - 寄付受付期間:8月28日(金)正午~10月21日(水)午後11時59分まで
(定員に達し次第、受付終了)
- - 受付方法:「JRE MALLふるさと納税」からお申し込み可能です。
小田原市の魅力
小田原市は、戦国時代に後北条氏の城下町として栄えました。エド時代には東海道屈指の宿場町として、その後も文化人や政財界人に愛されてきた歴史ある地域です。自然環境や都市基盤が整い、地域経済や子育て支援に力を入れている小田原市は、今も多くの魅力を発信しています。
この返礼品を通じて集まる寄付金は、福祉、医療、教育、地域経済の活性化など、さまざまな取り組みに使用されます。
お問い合わせ
興味のある方は、小田原市企画部企画政策課までご連絡ください。
この機会に、親子での素敵な思い出作りをしてみてはいかがでしょうか。