社会人の新たな交流の場「AFTER 6 LEAGUE™」season 7が始動
社会人向けのeスポーツリーグ「AFTER 6 LEAGUE™」の最新シーズンであるseason 7が、2026年10月から2027年3月までの期間で開催されることが発表されました。TOPPAN株式会社と、株式会社ディスクシティエンタテインメント、京王電鉄、QTnetといった企業が協力して運営するこのリーグは、企業間の交流を促進することを目的としています。また、参加企業の募集が2026年8月27日より開始されており、社会人eスポーツプレイヤーにとって新たな挑戦の場となることでしょう。
「AFTER 6 LEAGUE™」の概要
「AFTER 6 LEAGUE™」は、2020年からスタートした社会人向けeスポーツリーグで、参加企業は年々増加傾向にあり、これまでに637社、約4,200名が出場してきました。このリーグは「たたかう、つながる。」というコンセプトのもと、競争を楽しみながら企業間の絆を深めることを目指しています。
出場企業は、企業内のコミュニケーションが向上したとの声が多く、実際に他社との交流の機会が増えたというフィードバックが寄せられています。これにより、参加企業はビジネスのチャンスを広げる機会にもつながっているのです。
今シーズンの競技内容とスケジュール
season 7では、いくつかの人気ゲームタイトルを使用したオンライン大会が実施されます。代表的なタイトルには、
- - 「Apex Legends™」
- - 「Pokémon UNITE」
- - 「GeoGuessr」
- - 「EA SPORTS FC™ 27」
- - 「Shadowverse: Worlds Beyond」
などが含まれます。特に、土日祝日にはオフラインイベントも同時開催され、参加者はリアルの場で気軽に交流を楽しむことができます。これにより、eスポーツが単なるゲームを超えた交流の場となることが期待されています。
九州エリア大会について
さらに、九州エリアの企業向けに特別な大会「AFTER 6 LEAGUE™ in 九州」も開催されます。このイベントは「Pokémon UNITE」と「雀魂 -じゃんたま-」の2タイトルで展開され、地域の企業間の新たなつながりを促進することを狙いとしています。
参加方法と今後の活動
参加を希望する企業は、公式サイトからエントリーが可能です。各タイトルごとにエントリー期間が設定されており、詳細は公式ウェブサイトを参照してください。
今後も「AFTER 6 LEAGUE™」は、社会人向けのeスポーツ文化をさらに発展させ、企業間の交流やビジネスマッチングを促進する活動を続けていく予定です。eスポーツがより多くの人々に受け入れられ、根付いていくことを目指しています。
「AFTER 6 LEAGUE™」の最新情報は、公式サイトやSNSを通じて随時発信されるため、興味のある方はぜひチェックしてみてください。社会人としての新たなネットワーク形成や、スキルアップに役立つ貴重な機会にぜひ参加してみてはいかがでしょうか。