美術展「うつしとる姿形」
2026-02-19 14:44:41

相模原市民ギャラリーで開催される美術品展「うつしとる姿形」について

令和7年度 相模原市収蔵美術品展「うつしとる姿形」



2024年2月28日から3月22日までの間、相模原市民ギャラリーにて「令和7年度 相模原市収蔵美術品展 うつしとる姿形」が開催されます。この特別な展覧会では、作家たちが様々な技法やスタイルを用いて表現した、人の姿や物の形を掘り下げた作品群が一堂に会します。

展覧会の概要


本展は、二つのセクションに分かれて展覧されます。セクション1では、1970年代より活躍し、リアリズムの第一人者として知られる故・上田薫の作品に焦点を当てます。鮮烈な色彩とリアルな表現で、多くの人々の心を掴んだ彼の油彩画《なま玉子Q》や〈コップの水〉シリーズなどをお楽しみいただけます。

セクション2では、日常生活の風景や出来事を描いた日本画の山本松枝、人物の細やかな姿を彫刻に活かす陶山定人、瞬間を切り取る写真家・林ナツミの作品が展観され、多様な表現方法が融合します。見る人の心に響く、彼らの思考や視点を感じ取れることでしょう。

開催情報


  • - 会期: 2024年2月28日(土)~3月22日(日)
  • - 開館時間: 午前10時~午後6時(水曜休館)
  • - 会場: 相模原市民ギャラリー(相模原市中央区相模原1-1-3セレオ相模原4階)
  • - 観覧料: 無料
  • - 主催: 相模原市、協力: セレオ相模原

出展作家


  • - セクション1: 上田薫(1992年~2008年相模原市在住)、
  • - セクション2: 画家の岩橋英遠、遠藤彰子、奥津国道、山本松枝、吉村誠司、彫刻家後藤良二と陶山定人、写真家蔵真墨、林ナツミなど多彩な作家たちの作品が並びます。

作品展示の一例


  • - 山本松枝《縫う》1977年
  • - 遠藤彰子《迷宮の街》1983年
  • - 林ナツミ《Today's Levitation 01/31/2011》2011年
  • - 吉村誠司《プラットホーム》1989年
  • - 蔵真墨《庚申塚 Koshinzuka,Toshima-ku》2000年

参加イベント


さらに、3月7日(土)と14日(土)には当館スタッフによるギャラリー・トークが行われます。お申し込みは不要で、当日直接会場にお越しください。

この機会に、相模原市の美術品展に足を運び、”うつしとられた人の姿や物の形”を体感してみてはいかがでしょうか。日常の美を再発見する素晴らしい機会です。加えて、相模原市収蔵美術品は、市のホームページでも紹介されているので、興味がある方はぜひそちらもご覧ください。


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