ムービル、閉館へ向けた感謝のセレモニー
横浜市にあるムービルが、2026年9月30日をもって閉館します。37年間の素晴らしい歴史を誇るこの映画館は、これまで多くの映画ファンに愛されてきました。閉館に際して、特別セレモニーが行われることが決定し、感謝の気持ちを伝える場ともなります。
閉館セレモニーの概要
このセレモニーは、映画『ニュー・シネマ・パラダイス』の最終上映後、18:30からの予定です。イベントには、ムービル支配人からの挨拶や、株式会社相鉄アーバンクリエイツと相鉄ビルマネジメントからのビデオメッセージもあります。また、サンドアートを通じてムービルの思い出を表現するパフォーマンスも予定されています。
これまで支えてくださったお客さまから寄せられたメッセージも交え、昔のムービルの写真をスライドショーで振り返ります。来場者には、特製の『RE:MOVIL』ロゴ入りのミニタオルなどの記念品が贈られます。
記念品の魅力
セレモニーに参加した方々には、オリジナルミニタオルが配布される他、相鉄ムービルに関連する思い出を収集し、独自の香りに仕立てたフレグランスカードも贈られるとのこと。これは、映画館が持つ思い出を香りで感じられるユニークな体験と言えます。
参加方法とチケット情報
参加を希望される方は、9月30日の『ニュー・シネマ・パラダイス』16:00の上映を鑑賞した後、セレモニーに参加可能です。チケットは、ムービルの公式HPから9月18日より販売開始されます。シネマポイント会員は、9月17日からの早期購入が可能です。一般料金は1,300円、高校生以下は1,000円となっています。*
映画『ニュー・シネマ・パラダイス』の魅力
『ニュー・シネマ・パラダイス』は、ジュゼッペ・トルナトーレ監督による1988年の名作で、映画館の中で繰り広げられる人間ドラマが魅力です。映画を愛する少年トトと映写技師アルフレードの心温まる関係を描きながら、人生の裏側や思い出を掘り下げていきます。この作品は、特に映画ファンの心に響く作品となっています。
109シネマズとは
109シネマズは、日本で初めてIMAXや4DXを導入し、最新技術を駆使したエンタメ空間を提供しています。全てのお客様が安心して楽しめる映画体験を追求し続ける姿勢が高く評価されています。特に、プレミアムシートやオリジナル音響システムを導入し、刻々と進化する映画業界にあわせたサービスを提供しています。
終わりに
37年の歴史を持つムービルが閉館することは、地域文化の一つが失われることでもあります。しかし、このセレモニーを通じて、多くの思い出や感謝の気持ちが共有されることでしょう。映画ファンが集まるこの特別な日、ぜひ参加して、ムービルの最後を見届けてください。