棚田を学び味わう
2026-02-06 11:41:18

米文化を未来へつなぐ『棚田の四季』観覧と試食イベント

日本の米文化を体感するイベント



2026年3月7日(土)、中央区日本橋茅場町にあるプレナスのオフィスで、特別なイベントが開催されます。それは、細川護熙氏が手がけた巨大アート『棚田の四季』の観覧と、棚田米の試食を通じて日本の米文化を学ぶ機会です。開催時間は午前10時30分から12時、午後は14時30分から16時まで。各部の定員は30名で、参加は無料です。

棚田とは何か



イベントの第一部では、棚田について多面的に学べるプログラムが組まれています。棚田は単なる農地ではなく、地域の文化と環境を支える「最強のインフラ」としての側面を持っています。全国の美しい棚田の写真を通じて、その構造や環境保護への貢献について解説されます。これにより、棚田の風景を「美しい風景」から「社会を支えるインフラ」へと認識を高めることが狙いです。

巨大アート『棚田の四季』



続く第二部では、細川護熙氏の作品『棚田の四季』を観賞します。この高さ約8メートルの壁画は、棚田の春夏秋冬をテーマにしており、特設されたアトリウムの7階と8階から異なる視点で楽しむことができます。さらに、作者のインタビューや制作過程を映した動画も上映され、作品に込められた思いや背景を深く理解することで、鑑賞体験がより意味深いものとなることでしょう。

棚田米の試食



最後に、棚田で育てられたお米の試食が行われます。美しい風景で育まれたお米は、一粒一粒に深い意味があります。講義とアート鑑賞で知識を得た後、このお米を口にすることで、普段の食事がより特別なものとなることでしょう。米作りの背後にある文化や歴史を感じながら、味わう醍醐味を体感してください。

参加方法と締切



参加希望者は、公式サイトの案内ページから申し込むことができます。締切は2026年3月6日(金)で、定員に達し次第終了しますので、お早めにお申し込みください。参加者全員には、プレナスの「ほっともっとの金芽米」が贈呈されます。

プレナスの米文化継承活動



プレナスは、このように日本の米文化を未来へと受け継いでいくための活動に取り組んでいます。このイベントは、それらの取り組みの一環であり、皆さんが米文化に親しむきっかけとなることでしょう。米の大切さを感じながら、参加してみてはいかがでしょうか。詳細はプレナスの公式サイトをご覧ください。

プレナス米文化継承事業公式サイト

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