靴下が家族のコミュニケーションツールになる時代
タビオ株式会社が2026年3月6日に新たに展開する「靴下屋fam」は、靴下を単なる履き物ではなく、家族やペアのコミュニケーションツールとして新たに提案します。この新ブランドは、家族や恋人とのつながりを大切にするための、オリジナルのデザインが豊富な靴下を展開するものです。
これまでの経緯
「靴下屋fam」に先立って、タビオは2000年代初頭に「Mighty Soxer」という姉妹ブランドを立ち上げていました。このブランドは、3足を1,000円(税抜)で販売するというスタイルで、多くの支持を受けてきました。しかし、近年の価格改定や、お客様のニーズに応えるために、売り方を見直す必要があったのです。
2023年に価格改定を行った「Mighty Soxer」は、最終的に3足よりどり1,386円(税込)として販売が続けられていましたが、市場の環境や顧客からのフィードバックを受けて、全面的なリブランドを決定しました。これにより、「靴下屋fam」が誕生すると同時に、よりお求めやすい価格で家族やペアの楽しみを提供することが可能になりました。
新ブランドの魅力
「靴下屋fam」に盛り込まれた「fam」という言葉には、家族や親しみを感じる意味が込められています。例えば、親子でお揃いのデザインを楽しむことができたり、さり気なくリンクするスタイルを提案したりと、他にはない価値を持った商品群が展開されます。
サイズ展開とデザイン
この新しいラインナップは、13cmから27cmの6つのサイズ展開を誇ります。キッズ用は80型、レディース用は200型、メンズ用は100型が揃い、特にファミリー層に嬉しい配慮が多数なされています。また、記念日やイベントにぴったりなペアギフト企画も用意されており、特別な日に贈るギフトとしても最適です。
商品自体も進化しています。従来のデザインに比べ、色数やデザインパターンを増加し、機能性に富んだ素材も使用されています。これにより、お子様から大人まで幅広い世代に対応した靴下が手に入ります。
購入方法
「靴下屋fam」は、2026年3月6日から靴下屋の対象150店舗で、そして3月9日からはTabioの公式オンラインストアでも購入可能です。販売店舗には各店ごとの異なるラインナップがあるため、特定のデザインを狙う方は事前に確認することをおすすめします。
発売キャンペーン
さらに、「靴下屋fam」の発売を記念して、対象店舗では特別キャンペーンを実施します。購入者に対して、3足単位での購入で10%OFFが適用されるというお得な内容です。オフは、店舗での購入に限られ、オンラインショップでは対象外ですので注意が必要です。
タビオ株式会社について
タビオ株式会社は、1968年に設立されて以来、「靴下を履いていることを忘れさせる“第2の皮膚”」を目指して高品質な靴下の製造に取り組んでいます。靴下屋を含む230店舗を日本全国に展開し、海外にも「Tabio」というブランド名で進出しています。日本の職人によって丁寧に編まれた靴下は、国内外で高く評価されています。タビオが提供する高品質な履き心地は、多くの人々にとっての魅力となっています。
これからの「靴下屋fam」による新しい靴下の楽しみ方が、家族や友人とのコミュニケーションを深める一助になることを期待しています。詳細は
こちらの特集ページで確認できます。