カラオケ店に新たな便利さを!「ecbo cloak」導入のご案内
全国のカラオケファン、そして観光客の皆さんに嬉しいお知らせです。2023年10月より、第一興商が運営するカラオケ店『ビッグエコー』『カラオケマック』『カラオケCLUB DAM』『メガビッグ』を含む計166店舗に、荷物預かりサービス『ecbo cloak(エクボクローク)』が導入されました。この新サービスは、手軽でスムーズな荷物の預け入れを可能にし、よりストレスフリーなカラオケ体験を提供します。
「ecbo cloak」とは?
『ecbo cloak』は、スマートフォンから簡単に予約できる荷物預かりサービスです。これまで主にカフェや駅構内、コンビニなど、さまざまな場所で利用されてきましたが、カラオケ店での導入によりより利用しやすくなります。利用者は、アプリやウェブサイトを通じて希望の店舗を選び、事前に荷物を予約・決済することで、現地に行くとすぐに手荷物を預けることができます。
このサービスでは、コインロッカーに入らない大型の荷物(ベビーカーや楽器、スポーツ用品など)も預けられるため、観光時でも安心です。荷物一つあたり800円(税込)で日中いつでも利用可能。手軽に預けられることで、観光やビジネスでの自由度が増すこと間違いなし!
導入の背景と期待
このサービスは、2018年から都内の都心5店舗で試験的に導入されたものです。その後、利用者のニーズに応じて導入店舗を増やし、今回は全国の主要エリアへ拡大されました。第一興商のカラオケ店舗は、主要駅近くに立地しており、アクセスの良さから多くの利用者を迎えてきました。
第一興商の江頭俊晴氏は、このサービスの導入によって、特にインバウンドのお客様にとって利便性が大きく向上することを喜んでいます。手荷物から解放されることで、観光をより楽しむ機会が増えるでしょう。また、手荷物預かりがカラオケに訪れる良いきっかけとなり、店舗の魅力を広めることにも寄与することを期待しています。
さらに、ecbo株式会社の工藤慎一社長も、全国に166店舗へ拡大できたことを大変嬉しく思っています。観光客やビジネスで訪れる方々にとって、このサービスは新しい来店のきっかけになると考えています。
どこで利用できるの?
この荷物預かりサービスは、2026年1月時点で32の都道府県に広がり、各地のカラオケ店舗で利用可能です。また、各店舗の営業時間に準じて利用できるので、思い立ったときに気軽に利用することができます。
まとめ
カラオケを楽しむ際に、荷物の預け先に困ることはなくなりました。『ecbo cloak』の導入により、カラオケ店での新しいエンターテインメント体験が実現しました。カラオケを心ゆくまで楽しみながら、手軽に自由に観光を堪能するための新しいスタイルを、ぜひ体験してみてください!
詳しい情報や予約は、
ecbo cloakのウェブサイトをチェックしてみてください。