横浜市歴史博物館で特別講座が開催!
横浜市歴史博物館では、横浜の近代美術をテーマにした特別講座「横浜絵の深層 ジャンルか、イメージか、それとも輸出美術か」を開催します。この講座では、作品の背後にある歴史や文化を知る貴重なチャンスとなります。また、全4回で構成されており、お得な全4回一括申込も可能です。
開催概要と講座の見どころ
講座は、2023年9月12日から10月3日までの間に行われ、毎回14:00から15:30の時間で開催されます。開場は13:30です。参加費は各回900円、全4回申し込むと3,500円の特別価格で楽しめます。本講座では、横浜市歴史博物館の学芸員や専門家が、近代横浜におけるアートビジネスや工芸と絵画の結びつきについて解説します。
各回の講座内容
第1回:工芸と絵画の邂逅 - 眞葛焼・横浜絵付
日時: 9月12日(土)14:00~15:30
講師: 鈴木愛乃 氏
講師は東京芸術大学大学院を卒業し、神奈川県立歴史博物館での経験を豊富に持つ学芸員です。この回では、工芸制作における絵画の重要性と、横浜で制作された輸出陶磁器の美しさを探る内容です。
第2回:横浜絵の深層 - 近代横浜のアートビジネス
日時: 9月22日(火・祝)14:00~15:30
講師: 角田拓朗 氏
近代横浜のアートシーンと、その商業的背景について理解を深める講座です。特に「横浜絵」と呼ばれるアートの背景に迫り、その新たな発見を紹介します。
第3回:横浜と美術 - 探索の落穂ひろい
日時: 9月26日(土)14:00~15:30
講師: 猿渡紀代子 氏
明治期の風俗を描いた作品や、当時の横浜における美術のあり方について振り返る講座です。横浜のアートシーンがどのように形成されてきたのか、興味深いエピソードをご紹介します。
第4回:明治横浜の水彩画 - 笠木治郎吉のまなざし
日時: 10月3日(土)14:00~15:30
講師: 吉井大門 氏
明治から大正にかけて活躍した画家の作品を通じて、その時代の人々の生活を知ることができる内容です。温かな視点で描かれた作品を通じて、横浜の歴史を学びましょう。
参加方法とアクセス情報
参加を希望される方は、横浜市歴史博物館の公式ウェブサイトやチラシに記載された二次元コードからお申し込みください。また、会場は横浜市都筑区中川中央1-18-1で、センター北駅から徒歩5分の好立地にあります。
この特別講座を通じて、横浜のアートと歴史の深さを感じる貴重な機会をお見逃しなく!皆様の参加を心よりお待ちしております。